明治14年開庁の歴史体験。
樺戸集治監本庁舎の特徴
歴史を深く学べるポイント展が充実しています。
ゴールデンカムイの聖地で魅力的なお土産も豊富です。
明治14年開庁の歴史的建物で貴重な体験ができます。
小説「赤い人」を読んでから行きました。実際に使われた道具などがたくさん展示されていて、小説の世界に入ったようでした。300円で見応えたっぷりです!
ゴールデンカムイで監獄に興味が湧いたのですが、囚人が北海道の道を作ってくれたり開拓を進めてくれたのは確かなので勉強になったし興味が湧きましたので網走監獄もまた行きたくなりました。
見応え十分。月曜の平日でも見学者がいました。この値段でこの見応えは驚きです。内容としては集治監の歴史、構造から月形に関わった人物達の紹介。ところどころにゴールデンカムイ(笑)歴史上の人物で聞いたことのある名前もあるので、そこそこ楽しめます。館内は撮影禁止。なのでみなさん、入口だけだったのかぁ。
明治時代に設置された国内三箇所目の集治監です(監獄の一種)大人300円とは思えないほど充実した展示でした館内は撮影・録画禁止です。
素晴らしい!!奥さん&子供と来ましたが今度はひとりで時間をかけて隅々まで観覧したい。
2024年6月15日初訪問です。いつでも来られると思っていたら早40年、今日はココと北村温泉と目的地を絞ってやって来ました。(どちらも初めて)網走監獄には3回行ったのに。入口通路の石の減り方、削られ方、スゴいですね。囚人の足にはめられた「鉄丸」でこんなになるとは。博物館のミニシアターで流れていましたが、「語り継いでいかなければならない」と、「語り継いでいくでしょう」でもなく、「語り継がれる」でもなく、「残していくこと」、「語り継いでいくこと」は、責任であると捉えていることにかなり感動しました。この北海道を発展させてきたのは、屯田兵だとばかり考えていましたが、そもそものインフラ整備の労働力を監獄の囚人達が担っていたこと。屯田兵も開拓を担ってきたけど、その屯田兵もかなりの監獄放免囚がいたのだろうこと。北海道の経済活性化に少なからず、入植放免囚達が寄与しているとも思います。国事犯が多かったとのことで、冤罪的な囚人ももしかしたら多かったかも。ある意味感謝すべきとも思いました。
北海道の歴史がストーリーで分かるので非常に勉強になる施設です。
この集治監と北海道の成り立ちが分かりやすく解説、展示されていて、とても勉強になりました。
札幌近郊でのゴールデンカムイの聖地巡礼のひとつでアニメに掲載されている刑務所長室や額(山長水遠)などが見学でき出口付近に月形のお土産やゴールデンカムイ関連のお土産が買えます。お菓子(クッキーやアメ)やキーホルダーとファイルケース等一部賞品(アシリパ関連等)には品切れがあります。値段のわりには見学内容は充実しています。後、館内が写真撮影禁止となってます。
| 名前 |
樺戸集治監本庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0126-53-2399 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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冬期は閉館していて入れず、ようやく機会があったので入りました。中は撮影禁止ですが、樺戸集治監と月形町の成り立ちが詳しく紹介してました。この本庁舎は後方の2つの建物と地下や通路で繋がっているので、入口と出口は異なります。物販コーナーもありました。