真昼霊泉で滝の美を堪能。
真昼霊泉の特徴
真昼本沢の枝沢にある落差10mの潜流瀑が魅力的です。
岩盤から滲み出る水が描く光景は必見です。
道からは見えにくい秘境的な景観が訪れる人を惹きつけます。
真昼大滝への遡上途中にあります。地中でこされた水なので、真昼本沢の中でも霊泉周辺だけ、かなり冷たいです。水の出ている地点は沢より結構上の方なので、やや下流側から藪を掻き分けながら上がっていきます(霊泉から続く流水沿いに上がると、途中、水の勢いが強いところがあり、おすすめしません)。潜流瀑としての霊泉の左横に短い滝もあります。
真昼本沢の枝沢に流れる落差10mの潜流瀑。幅は15mぐらいで見応えアリ。裏見も可能。左端は直瀑になっている。真昼本沢入渓口から滝前まで沢ルートで約1km、40分程度。入渓して上流へ進むと左岸の高い位置に見えているので本沢への流れ込みから50mぐらい登り上がれば滝前です。流れ込みは2箇所あるのでどちらからでも登れますが、上流側が登りやすい。左岸は足元が見えないぐらい鬱蒼としているので可能なら水線上から登るのをオススメします。溜まっている流木はヌメリが強いので乗る時は注意してください。服装は濡れてもよい物を。沢靴を推奨。滝前に行くなら長靴は不向き。駐車場は真昼大滝と共通です。
綺麗だけど、道からはあまり、よく見えず。時間があれば、下まで行きたかった~。
真昼霊泉は好きな場所です。他の滝と少し装いが違います。潜流瀑、伏流爆とも呼ばれ、岩隙間から染み出して流れているものです。陸路を進むと展望地から遠目で見る形(4枚目)になりますが、滝元まで行くと目の前でいくつもの細い水筋が流れ落ちる様は天然のシャワーのようで本当に綺麗です。ルートとしては天空の滝から100m程上流。陸路の再入渓Pから数十メートル下流の枝沢にあります。出合から入り、大きな岩沿いの踏み跡を辿っていくと左の沢筋に出ますのでここを辿って登って行くとたどり着けます。夏時期は植物が覆っていて足元が不明瞭なので岩々の隙間に落ちないように注意してください。全体的に滝元は足場が少ないので気をつけましょう。
岩盤から滲みでた、糸のように滴る水のみごとな光景。
| 名前 |
真昼霊泉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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広範囲に結構な落差で流れてる伏流水です。とても美しいです🤤