中世の歴史、徒歩5分で体感!
新堀城の特徴
整備された道を歩いて、簡単に城跡まで到着できる。
駐車場から徒歩5分以内で訪れることができる。
新堀城の城跡にアクセスが良く便利な立地。
中世における新堀氏、江刺氏の居城だそうです。頂上は平坦地になっていてその一角に「跡石」と呼ばれる人の背丈以上の大きな石が横たわっていました。ベンチも3脚ほど設置されています。木々が生い茂っているので見晴らしが良いわけではありません。ここに至る経路は2つあるようで、今回、何気なく新仙寺側から行ってしまいました。林の中に入ってからは途中で道が分からなくなり、蜘蛛の巣が張った藪を掻き分け、断崖のようなところをよじ登ってようやくたどり着きました。もう一方のルートは新仙寺の下側を通っている生活道路に「新堀城址」の看板が立っており、そこから草が生い茂った未舗装道路を昇っていきます。途中、駐車場があってそこから先は徒歩で行く必要があるようです。
とても道は整備されていて途中の駐車場から徒歩5分以内で城跡に着いた。
| 名前 |
新堀城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-45-2111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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2026.3.14の訪問。新堀城は新堀館・上館・新仙寺館とも呼ばれる中世の城館です。新仙寺の背後に立っている案内板から斜面を登った先の最頂部の平場が主郭で、跡石と呼ばれる巨石があります。主郭の北西側に二の郭・三の郭があり北東側に四の郭があります。郭の周りには土塁と空堀が巡っていて階段状の遺構も確認できます。