女満別神社の大きな御神木。
女満別神社の特徴
女満別空港近く、アイヌ祭祀の歴史を持つ神社です。
約500年の歴史を持つ大きな御神木が特徴です。
季節ごとの行事が豊富で楽しめる場所となっています。
女満別の鎮守の神。金属製の堂々とした鳥居が目立ちます。歴史の古い神社ですが、現在地に移転したのは昭和55年(1980年)とのこと。今は静かな環境の中に鎮座しています。参道わきには句碑の並ぶ小さな庭園もあります。
(令和7年5月27日参詣)前日は女満別に泊まりました。女満別に泊まったのは何年ぶりになるでしょう。昭和62年の3月まで長期出張で女満別に泊まり込んでいたので、38年ぶりとなりますでしょうか。ホテルをチェックアウトしてからまず女満別神社に向かいました。長期出張していたころは神社に関心もなく、どこにあるかも知りませんでした。鳥居の脇に車を停めて、石段を上がっていきました。石段を上がると、その先には長い参道が続いていました。左手は俳句の杜と名付けられているようで、数多くの句碑が並べられていました。そのまま参道を進むと、拝殿の前には昭和4年5月と銘の入った狛犬がありました。この表情がとてもユニークで印象的でした。拝殿でお参りをした後、社務所に向かいました。御朱印帳にお書入れをしていただき、女満別神社を辞しました。
女満別空港近くにある女満別神社にやってきました。特徴のある狛犬、飛行機✈️の絵柄スタンプの入っている素敵な御朱印を拝受しました。
大空町女満別公園にある女満別神社。元々この一帯は女満別公園という公園だったそうで現在は地名として残されています。手水が何故か公園の水飲み場の蛇口。気を付けないと水がブシャーと噴き出すのでご注意下さい。境内には庭園もあります。社殿参拝後に社務所で御朱印を頂いてきました。空港がある女満別ということで飛行機の印が押されています。それと絵馬の巫女さんの絵が可愛いです。
明治45年頃、アイヌの祭祀所と思われる処に、約半坪の神殿を建立、天照大神を祀り、本村の氏神として奉祀した。大正6年野火の延焼により、神殿を焼失、大正8年8月村民あげて西3条4丁目5に、神殿・拝殿・社務所を建立した。大正15年村社に昇格。神社が町の中心に鎮座していることは、町民にとって便利であったが、都市計画上から移転問題が持上がり、昭和55年、女満別公園に移転し現在に至る。北海道神社庁公式ホームページより社務所にお伺いすると快く御朱印を書いて頂けました。
敷地が広く祭りやイベントなどが行える場所もありました。御朱印は書置きを頂けました。最初の鳥居は大きさもそうですが灰色なのが珍しいなと思いました。
鳥居の右側から上がっていくと駐車場があります丁度雨が振り出してきてあまり写真が取れなかったです御朱印いただきました。
境内も社殿も綺麗に整備清掃されていました。境内の狛犬の造詣が特徴的です。御朱印は直書きで受領出来ました。
静かなところにある神社で正面の鳥居は中々の大きさでした。秋に行ったので紅葉が綺麗でした。
| 名前 |
女満別神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-74-2384 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E5%A5%B3%E6%BA%80%E5%88%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒099-2304 北海道網走郡大空町女満別公園2丁目2−2−1 |
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家族の健康と仕事がうまく行きますようお祈りしました。直書きで御朱印をいただくことができました。