杉の古木に癒される静かなひととき。
美麻奈比古・白山神社の特徴
能登鉄道廃線跡近くの静かな環境が魅力的です。
参道の両側に立派な杉の古木が心を癒します。
穴水駅からレンタルサイクルでアクセス可能です。
能登鉄道廃線跡の脇の静かな環境にあります。大木の参道を上り詰めると木々に囲まれた拝殿が現れます。境内には日露戦争の頃の軍艦、和泉の大砲があり、ちょっとびっくりしました。
穴水駅からレンタルサイクルで行った。酒井もなし。
参道の両側に立派な杉の古木があって、気持ちが落ち着きます。心が鎮まります。
植置きし 君がむかしに いまも猶 春をわすれずにはふ梅が香 吉田兼敬梅の花 いまもかはらす さきにほふいく ももとせの しもはふれとも 吉田兼雄白村江の戦い 任那(みまな)国 美麻奈国 ?
静かで平和な場所。(原文)Silent and Peaceful place.
| 名前 |
美麻奈比古・白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0768-52-0244 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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穴水町にある白山神社。拝殿がとても美しい。観光客も居らず、静かで、心打たれるものがある。この拝殿だけを見ようと来たのであるが、御祭神に美麻奈比古(みまなひこ)神、美麻奈比咩(みまなひめ)神を祀るとあり、その「みまな」とは往時の朝鮮半島にあって、新羅に併呑された「任那」のことで、そこから渡来した火の神とあっては一瞬気が遠くなりそう。(任那って、本当にあったんだ・・・)というのが正直なところか。その霊威もあるのかもしれないが、拝殿や森や、そして空気を再度見るに、やはり神さびていることは格別なものがあり、言葉にしがたいものがある。穴水の地名の起源となった井戸もあってその底からは往時の和鏡が発見されたとか。穴水の自然を形容する「水に恵まれた麗しい土地」とは眞名井ということかとも思うが、何にせよ揺らぎない聖地であることは確かであろうし、それは何も声高に言わずともありありと感じられるのである。