情報工学トップガンの環境。
国立情報学研究所(NII)の特徴
世界的に活躍する情報系研究者が在籍している施設です。
感動的な環境で学ぶことができる図書館の機能が充実しています。
同建物内に一橋大学も入居しており、学術交流の場ともなっています。
色々な機能があるんでしょうけど、図書館員なんかも馴染みなんじゃないでしょうか。この機関が果たすべき役割は、とてつもなくでかいと思います。今の一万倍くらい頑張ってもらわないと。いやまじで。
学会で訪れました。付近にカフェなどないです。特に土日。
いろいろ勉強になる。
世界的に活躍している情報系の研究者の先生がいる施設です。講演会などもあり、参加が出来るので調べてみると面白いかもしれません。
情報工学トップガン。
国立情報学研究所でSINET協議。次は食堂でランチしたい。
環境がすばらしい。
ケーケーアール、ケーケーケーじゃない、の下の事務所。
国立情報学研究所と同じ学術総合センタービルの低層階に一橋大学が入っている。
| 名前 |
国立情報学研究所(NII) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-4212-2000 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~17:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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そう言ってはなんだが、その昔に活用した「NACSIS」の面影はまるでなかった。遅まきながら、先のオープンデ-に、NII に出掛けて内実を理解できたように感じる。★1960sに 『第二の知識の本』(藤川正信著)という愛読書を抱え、参考業務ライブラリアンとしての使命を未来的に考えていたことがあった。確か、その謳い文句には「人類の全知識から必要な情報を引き出す本」とあった。★だが今、難しい定義はともかく、知識を情報に置き換えれば、という話しにはならないように思う。その意味からこの本の価値は喪われてはいないのではないか。★私がオープンデ-で見たのは、情報研究の進化・特化のオンパレードで、バラエテイに富んでいた。なかで、歴史部門コーナーを重点的に見たが、長年アメリカで見慣れたパソコン画面を見て、やれやれとホット安堵したものである。★そして「情報」を得るスキルにではなく、情報資産価値の取捨選択に、経験と知識がものいうことを改めて確信して参考になった。 ★今「JAPAN SEARCH」を利用して思うことは多いが、「NDL DIGITAL COLLECTION」同様に、今少し様子をみたい。情報資産のデジタル化には、付随する多くの問題がある。そうした意味でも、NIIによるオープンデ-の拡大開催を希望したいのだが。