熱田一宮神社で流鏑馬神事を体感!
熱田一宮神社の特徴
熱田一宮神社の例大祭で流鏑馬神事が行われます。
日本武尊の陣所跡がある神聖な場所です。
静岡県湖西市で歴史的な体験ができます。
Lugar extremamente sagrado de energia extremamente elevada. Simplesmente amo
熱田一宮神社例大祭流鏑馬神事。
こんな場所に熱田神社?しかもヤマトタケルノミコトを祀っている?大いに疑問をいだき参拝してみた。境内にある木を見ても歴史があることが分かるが、もともと一宮といえばその地方を代表する神社のはず。熱田神宮は尾張熱田にあるが、何か関連性があるのか?境内に「日本武尊御陣所址」があるのは大和武尊の東国征討の際この地に陣を張ったという伝承が残っているのだろう。また大和武尊の従者「吉備武彦命(きびのたけひこのみこと)」の名前からこの辺りは「吉美」(きび)と呼ばれるようになったとされる。湖西市吉美を「きび」と読むのに違和感を感じていたが、これで納得。もともと「吉備武彦」の「吉備」が「吉美」に変化したのだろう。この吉備氏は、天皇家に妃を輩出する家柄であり、吉備国の古代豪族である。大和武尊の父・景行天皇の妃となり、その子が大和武尊となる(つまり母親が吉備氏の出身)。また吉備武彦の娘・弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)は大和武尊の妃となり、その東征に同行し、走水の海(現在の浦賀水道)で荒れ狂う海の神を鎮めるために身を投じたとされる話しは特に有名。慶長17年(1612年)再興造営の棟札があり、武士からの崇敬と庶民の信仰も厚かったのだろう。明治32年熱田神宮から、御由緒につき古錦、御装束品を寄賜、その後も熱田神宮から唐櫃を下賜されたりし、熱田神宮との縁も深い。明治45年村社一宮神社を合祀、大正13年郷社に昇格し、神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくきょうしんじんじゃ)となった。
日本武尊の陣所跡。
| 名前 |
熱田一宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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熱田神社(あつた じんじゃ)御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)宮簀姫命(みやずひめのみこと)吉備武彦命(きびのたけひこのみこと)武甕槌命(たけみかづちのみこと)木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと) 他二柱御由緒は「当社は人皇第12代景行天皇の御代、皇子日本武尊勅命を畏みて東夷御討征の途次、濱名湖を渡らせられしさい、陣を停め給ひし御事蹟ありと伝へる神社である。慶長17年9月再興造営の棟札を存す。以来武家の崇敬篤く、庶民の敬仰亦廣し。明治32年11月25日尾張國官幣大社熱田神宮より御由緒につき古錦一断、御装束品を寄賜せられ、昭和10年7月5日神宮御造営のさい、最も因縁深き御思召を以て、御長唐櫃1合を下賜せられた。明治45年4月2日村社一宮神社を合祀、明治40年7月神饌幣帛料供進社に指定せられ、大正13年9月10日郷社に昇格。同年9日16日郷社としての神饌幣帛料供進社に指定せらる。(静岡懸神社志原文より)」日本武尊に縁がある地を各地へ旅行等に行った際、少し足を伸ばして参拝等を行っています。小高い山の上から周辺の景色を見ると確かに陣を張るならココだと納得出来ます。変わった境内だな?と思いましたが、後ほど調べたら流鏑馬を行うための場所だったんですね。伝統行事が引き継がれている良い神社です。また、狛犬の奉納者の名前に「豊田佐吉」の名前があり感動しました。流石です!この後豊田佐吉記念館にも伺う予定でしたので発見して良かったです。