旭川神社で歴史を感じる。
顕勲神社の特徴
旭川神社境内に建つ、戦没者を祀った神社です。
歴史を考えさせる場所として地元で親しまれています。
旭川市東旭川南に位置し、社務所のお隣に鎮座しています。
戦争に貢献した人の為の神社。零戦のプロペラがあったりします。今は刈り取ったばかりの稲穂も祀っていました。
2023.06.11・旭川神社の手前右手側に鎮座する「顕勲神社」です。コンパクトな境内です。駐車場のすぐ横にあるため、とても参拝しやすい環境にあります。・当初は東旭川護国神社という名称だったみたいですが、終戦後に現在の「顕勲神社」に改称したみたいです。・社殿はやや古めで、とてもコンパクトです。・扉(?って言うのかな)のところに旧陸軍の五芒星(ごぼうせい)が使用されています。・陸軍飛行部隊「加藤隼戦闘隊」を率いてビルマ沖の、ベンガル湾で英国爆撃機攻撃時に被弾自爆した加藤建夫少将の慰霊碑があります。・軍神と呼ばれた加藤少将は、東旭川屯田兵の二世とのことで、彼を思う人々が長年の夢を叶えるために建立したようです。・碑の横には沖縄県石垣島の近海から引揚げられた零式艦上戦闘機のプロペラがありました。胴体は空気に触れ崩壊したみたいですが、プロペラは特殊合金のため、40年以上海水に浸っていましたが、腐らず残っていたそうです。(無造作に置かれていました。保管、だいじょうぶなのでしょうか・・)
旭川神社参拝後、境内社の顕勲神社を参拝しました。こちらには413柱の戦没者が祀られています(戦前は東旭川護国神社と称していました)。社殿には精細な彫刻が施されており、雪が解けたら近くによってじっくり眺めたいと思います。境内には、さらに加藤建夫少将顕彰碑があり、零戦のプロペラも展示されています。
旭川神社境内に建てられた戦没者を祀った神社。社殿は小さめですが造りは細かいです。境内には本物の零戦のプロペラや東旭川出身で加藤隼戦闘隊を率いた加藤建夫少将の顕彰碑などがあります。
旭川は、歴史を考えさせてくれる場所です。
293. 2018.07.04旭川神社さん の社務所のお隣に鎮座されておりました 。丁度 、英霊祭 が行なわれており露店が出て賑わっていました 。社殿の横には零戦の大きなプロペラが展示をされておりました 。こちらの御朱印はありませんでした 。
旭川神社の境内にあります。近くにはプロペラがありますね御朱印はありません。
旭川市東旭川にある顕勲(けんくん)神社を訪問。旭川兵村記念館の向かいにある平地の小さな神社。祭神は戦没英霊。ミズナラや楡の木の巨木。稲が干してある。ゼロ戦のプロペラが展示してある。顕勲神社とは、北海道護国神社奉賛会東旭川支部です。先の戦没英霊をまつる神社で、英霊祭が、7月5日に本祭りがあります。
| 名前 |
顕勲神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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位於旭川神社內的社務所旁邊,經過所以參拜一下。