昭和感漂う市街地旅館。
料理旅館 三浦屋の特徴
昭和の風情漂う、落ち着いた雰囲気が特徴です。
明治時代にタイムスリップしたような調度品が魅力的です。
駐車場があるとさらに便利だと感じました。
古い老舗旅館だけあって、全てが昭和感があり、雰囲気いいです。お風呂、トイレ共有ですが、苦痛は、ありませんでした素泊まりでしたが、暖かく迎えてくださいました。
静かで落ち着いた雰囲気が良いです。こちらに来る時にはまた利用します。
建物ははっきり言って新しくはないですが、調度品、柱の細工の細かさ、なにか少しだけ明治時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえました。また泊まりたいです。
三浦屋さんは西側にお城の見える古い旅館で市街のほぼ中心にありました。規模はそう大きくありませんがお殿様にでもなったような12畳二間続きのお部屋に泊まれます。一間半の大きく立派な床の間と御簾の掛かった和室など普段はまず泊まれないと思います。越前塗でしょうか漆塗りの立派な座卓、螺鈿細工の置物台、お殿様のような肘掛け。外人さんだった喜ぶと思います。バス・トイレが共同など古い建築のためにお安い料金で使わせて貰えました。|| しかしここの夕食の美味しいことは特筆されます。お造り、焼き物、煮物、それに投入仕立ての豚しゃぶ、八つ頭の茎の酢の物など、どれもたいへん美味しいので驚きました。歴史ある城下町というのは美味しいものが必ず遺されています。京都は勿論、金沢、萩、どこも良いもの美味しいものが残されているので感心しますが、ここ大野市も美味しい料理が遺されていて感銘を受けました。
駐車場があれば良かった。
傳統日式塌塌米房。
大野市街の中心地にあります。スキージャム勝山に行くために夫婦と小学一年生1名で宿泊しました。他の宿泊客もスキー目当てだったようです。木造二階建ての古い建物ですが清潔です。調度品もレトロなものが多く、このような雰囲気が好きな人は楽しめるでしょう。二階の和室二間続きの部屋に泊めていただきましたが、エレベーターがないので荷物を上げるのに苦労しました。トイレとお風呂が共同なのはこの時代の建物としてはしかたがないのでしょう。料理は大変おいしく、接客も好ましいものでしたので、昭和のかおりを味わいたいという方にはおすすめです。
当日、突然の素泊まり予約。快く受け入れて下さいました。女将さん?がニコニコ素敵な方でした。一階の和室に泊まりましたが、完全鍵なし金庫なし。安全面では気になりました・・・。八畳の和室でした。トイレは共用。子ども用の補助便座がありましたが、スリッパは一つだけで困りました。お風呂はシャワー3つの大浴場?が1つ。家族で入らせていただけて、ちびっこ連れには良かったです。でも湯量は少なく、すべて連結しているのでシャワーを3つとも出すとチョロチョロとしか出ません。おそらくすべて井戸水なので、特有の味がします。宿の前から越前大野城が見え、夜はライトアップされていてキレイでした。
恐竜博物館に行くために宿泊、休日前だったので家族連れで同じ目的で宿泊している人が多かったようです。車はすぐそばの銀行の裏の駐車場に停めるように言われました。越前大野の街の大通りに面していて朝市にも徒歩ですぐでした。到着が遅くなる予定だったので素泊まりで泊りました。バストイレが共同という昔ながらの家族的な旅館でした。お風呂は普通の家のお風呂を少し大きくしたようなお風呂です。トイレも古いタイプです。旅館の方は親切です。
| 名前 |
料理旅館 三浦屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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