全国でも珍しい地下ダム、訪れてみませんか。
米須地下ダムの特徴
地下水を貯めるための止水壁を活用している施設です。
琉球石灰岩の特性を活かした珍しい工法が魅力です。
昔、作物の塩害に苦しんだ地域を救う地下ダムです。
全国でも珍しい地下ダムに備わる、自然越流形の洪水吐きです。ダム天端標高が+4mなので、水位がそこに近付いたら際に、地中からオーバーフローする様に作られています。空隙が多い琉球石灰岩を貯水池として使う地下ダムです。詳細は写真をご覧ください。最大ダム高さは約70mもあります。米須エリアは、遮水層が海水面よりも低いので、地中に形成された連続中壁は、地下水を貯めるためだけでなく、海水の侵入を防ぐ重要な役割を持っています。この貯留水は、農業用の灌漑水として使っており、人間の飲用水には使っていません。人間の飲用水として使うには、石灰分が多く近いずらいのでしょう。
降りれるように整備されてますが入ることはできません。
米須海岸の入り口付近手前にあります米須農協前バス停から約1km、駐車場もあります地下ダムの説明板、命水の石碑があります。
中に入ってみたいです。
この地下ダムとは「水を通さない壁(止水壁)を地下に造って、今まで利用されずに海に流れ出ていた地下水をせき止め、琉球石灰岩の小さな空隙を利用して地下水を貯める施設」のことです。また米須地下ダムは海岸付近に設置されており、水を通さない壁(止水壁)が海水の浸入を阻止する役割ももっています。
地下ダムってあるんですね。勉強になります。
地下ダムの工法説明板があります。地下水脈を堰き止める方式で、この地域には数カ所あります。
昔、この土地は海水の浸入により、作物の塩害に悩まされた。そこで、海岸と平行に地下にダムを造ることで、海側からの海水をシャットアウトし、浸透した真水のみにすることにより、作物が育つようになった。ここは説明看板や、地下ダムを見ることができる貴重な場所。
| 名前 |
米須地下ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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26/2訪問地下ダムは宮古島のほうが有名だが本当にもあるとのことで訪問してみた。慶座地下ダムと比べると駐車場が整備されていて比較的アクセスは良好。資料も見やすい。堤頂は見やすいが、その真横に木が植えられており異物が堆積することはあまり配慮されていない雰囲気があった。一応、ダムの堤を作るための三軸オーガーが展示されており作業の実感はわくかと思う。ただし、野ざらしでさび付いているのが実態である。