天空の城で爽快な歴史散策!
越前大野城の特徴
雪の中、紅葉とコントラストの美しい景色が楽しめます。
天守閣からの眺望は絶景で、サイコーの体験が待っています。
自力で登る急階段が、運動不足解消にぴったりな挑戦です。
大野市の亀山(標高約249m)に築かれた平山城で天空の城として有名。兵庫県の竹田城と同じで条件が整うと雲海が見えるらしいですが、自分は夕方に散策しました。城の中は16時まででした。城からの景色はなかなか良いですね。
本当は、雲海から見えるお城を見たかったが、天気予報を見て断念。まあでも.天守閣には登ってみたいと思って訪問。駐車場から坂道と階段を登っていう20分くらい。歩き易い靴をオススメします。かなり汗かきます。お城周りには蜂が沢山いるので気をつけてください。お城はそこまで大きく無いので、30分くらいあれば見て回れます。撮影は基本禁止でフォトスポットと天守閣からは写真が撮れます。少し覚悟して登ったほうが良いかと思います。
小高い山(丘)の上にあるお城です。眼下に城下町が見渡せます。下の駐車場からは10〜20分で到着します。
越前大野城 は、あなた向けにはかなり “惜しい城”。理由はハッキリしてて、👉 「登らないと価値が出にくい」から。麓から見ると、“天空の城感”あって期待値上がるんだけど、実際の満足度は、* 登る→ 景色+城+城下町感で完成* 登らない→ 「回収しただけ」で終わるになりやすい。あなたが今回感じた「登ればよかった😭」は、かなり正しい感覚。特に良いのは、* 天守からの抜け感* 大野盆地ビュー* 城下町のコンパクト感* “北陸の小京都”感この辺。逆に弱点は:* 坂・階段あり* 夏暑い* 雨後滑りやすい* 天守は復興* 熊リスクは低いが“山感”はあるなので、あなたの「回収モード」旅だと、時間と体力の兼ね合いで削られやすい城。ただ、👉 “天守ある系”👉 “登って景色を見る系”としては、北陸では満足度高め。
きつかったーけど、爽快でしたー!標高約249mの亀山山頂に信長の家臣の金森長近が越前を平定したあとに拠点として1575年ごろ築いたお城。下の駐車場からは合計323段(25・25・60・60・33→30→17→35・38)の階段を上って辿り着きます。(「・」は踊り場、「→」は平地です)この階段、建築基準法に適合(笑)するような蹴上(約20cm)・踏面(約25cm)がキチンと同じリズムで延々と続き、脚にドン!心肺にジワジワくるつらさ、、、汗びしょびしょ、息はぜーぜー、脚はぱんぱん💦金毘羅さん奥社までの1,368段の石段上った時よりつらかったなぁ、、、階段を上る方は心して臨んでください!どの階段にも手すりはあります。岐阜城よりはつらくない!西回り(ゆるめ)、南回り(直登気味)って迂回コースもあるみたいです。新緑とピンクの椿に彩られ、五月晴れの青空に映える越前大野城。石の大きさや形が不ぞろいでゴツゴツした「野面積み」の石垣の上にそびえ立つ姿はめちゃカッコいい!天守から望む亀山の麓には大野盆地の市街地が広がり雄大な景色。がんばって上ってきた甲斐あり、見る価値ありです。お城から西に3km弱のところに「天空の城展望台」があるそう。次はそこから有名な雲海に浮かぶ越前大野城を見に来たいな。年に10〜20回くらいチャンスあり、秋が本命。①前日が晴れ or 雨上がり②当日の朝が冷え込む(放射冷却)③風が弱い④早朝が条件らしいです。条件揃ったら出撃じゃー!
天空の城展望台に上った後でこちらにも立ち寄り。南東の神社側からてくてく登る。割と距離があるため、運動目的の方もちらほらいるようだった。本丸は9時から開くが少し早く着すぎてしまったため、今回は外観のみ眺めて終了。スズメバチと違ってほぼ危険はないが、本丸周辺は熊蜂が多く飛んでいて羽音が大きかった。
車で訪問する際は、越前おおの結ステーションの駐車場(有料)を利用します。車を降りると既に越前大野城が山頂に見えます。駐車場から神社の鳥居が見えますので、その鳥居を通り抜けて進んでいくと登城口があります。見学所要時間は90分ほどです。織田信長の家臣団「赤母衣衆(あかほろしゅう)」の一人、金森長近が築城しました。天正4年から4年の歳月を要し完成した当時は、2層3階建ての大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし、城を守っています。石垣は野面積みという工法で積まれています。一度焼失し、その再建時に工期を短くするため石垣の石を小さくしたらしいので、それも確認しましょう。ちなみに現在の城は、昭和43年に再建されたものです。駐車場から歩いて30分ほど。途中最短ルートと書かれた階段が複数箇所にあるので、自信のある方はそちらをどうぞ。かなり時間短縮できます。城までの道中は勾配がきついので、運動靴で向かいましょう。暑い時期はタオルと飲み物を忘れずに。ちなみにここは雲海に包まれる天空の城としても名高い城です。雲海を見学する場所は全く違う場所にありますので、公式サイトを確認しましょう。現在は気象条件によっては晩秋から春にかけて、大野盆地全体が雲海につつまれ、越前大野城だけが浮かんで見える幻想的な景色が見られることから「天空の城 越前大野城」としても注目され、また、続日本100名城に選定されたことから、多くの人で賑わっています。
大野城跡地に建てた再建城郭石垣は当時のものですが城は再建されたものなので鉄筋コンクリート製ですが、とても景色が良く良いものです。展示物は刀剣等は無く、甲冑、火縄銃、資料類となります。注意点は入口、バイクで訪れたのですが、西口駐輪場で停めたのでとても長い階段を登る事になります。停めるなら南口方面の駐車場がオススメです資料館等も有りますので資料館を見てから登城したほうが楽しめると思います。石垣は野面積みとなってますので、現存天守の丸岡城と同じ感じですので時間に余裕あるならば丸岡城とセットで観るのも良いかと、後、甲冑の前立の兎は可愛いです。
わかりやすく越前大野城の歴史と感想を●歴史●・1576年 金森長近により築城開始・1580年 完成・1775年 本丸、天守、城下町が火災で焼失・1795年 天守を除いて本丸が再建・1827年 二ノ丸、三ノ丸の建物が火災で焼失・1858年 地震により櫓、石垣が大破・1873年 廃城令により廃城・1968年 復興天守完成●感想●先人たちの動線を想像しやすい城内です池・石段・石橋の辺りは日本庭園のような趣があって穏やかな雰囲気をまとっています野面積みの石垣も見応えありますが江戸時代の形を残す武者登り、緩やかな傾斜が美しい駕籠道もとても素晴らしいです天守内の展示物は江戸時代の物がほとんどですがどれも状態良く残っております個人的には駕籠と歌仙貝が印象深かったです。
| 名前 |
越前大野城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0779-66-0234 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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駐車場から階段で上がって行く事をお勧めします!長い階段を上がったあと、受付を通り4階天守閣の外!!地上のジメジメとは違い爽やかな風が最高に気持ちよく達成感も最高だし景色も圧巻でした。