春の風とカタクリ咲く山行。
バンビライン登山口の特徴
バンビライン登山口では、春のカタクリが見頃を迎えます。
秋晴れの中、初めての山行が楽しめる特別な場所です。
眺望が素晴らしく、自然の花々を満喫できます。
地元のローカルな低山登山コース。とくべつ名のあるピークを辿るものではありませんが、とは言え、コースはしっかりとした登山コースなのでご留意を。勝山駅裏の駐車場に車を置いて登山を開始。登山口には記名簿があるので、記名もお忘れなく。春4月に登りましたが、勝山駅から登った方がお花が多かったです。第三展望台にベンチがあり、勝山市を俯瞰しながら越前甲と経ケ岳、その背後に白山連峰も見えるので、ここでの休憩がおすすめです。以降ベンチはありません。あとは稜線の広葉樹の雑木林を下るのみ。休憩も加えて2時間〜3時間の軽登山が楽しめます。終点比島口へ降りる途中で林道を横切ります。また稜線からの眺めもいいので望遠鏡があると楽しいかもしれません。
カタクリの時期のみ激混みする山。もちろんたくさんのカタクリが咲き乱れるからという当たり前の理由。それほど標高の高い山でもないし「バンビライン」というメルヘンチックな名前だが登山道はその名に反して急坂が多数あり,名前に騙されてなめていると痛い目に合うこと間違いなし(僕もそのひとりw)。縦走する場合は比島駅側に降りていくことになる。縦走する場合は比島側からアタックしたほうが楽なんじゃないかと思います。(2017/4訪問)
2018年10月16日(火) 秋晴れの山行日和のもと、70歳と69歳の老人二人で初めてバンビラインに登った。勝山駅の裏のトレースから登り始めた。最初は急登が続いたが、下草が刈ってあり良く整備されていて登り易かった。心地よい汗をかいて第2展望台に着いた。勝山の市街地が一望でき小一時間の昼食休憩を取った。比島観音を経由して比島駅に着た。昼食休憩時間を入れて3時間半のコースタイムだった。比島駅から14:16発の電車に乗り勝山駅14:19着。乗客は我々を含めて5名だった。運賃は150円。日中は1時間に一本の運行だ。水芭蕉温泉♨でひと風呂浴びて(平日の日中だけれどかなりの人が来ていた)入浴料金は600円。歩きやすいコースで充実感が味わえた1日だった。
見頃は今週末4月8日からでしょう。
カタクリ咲いてます。
Enjoying a lot of flowers on April.
| 名前 |
バンビライン登山口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2020/3/25,快晴!陽当たり良い尾根筋には少しカタクリが咲いていました。登山口から第一展望台迄はつぼみでした。