看板一つ、秘境の滝へ。
滝つぼ沢の滝の特徴
入口の案内板は草むらにあるため、注意が必要です。
水量が多い時は、マイナスイオンを感じることができます。
NHKのShamoriに映った少しマイナーな滝です。
(2025.8.15.訪問)十和田市街方面から滝入口まで完全舗装路で、全く問題ない道です。ただ近くにランドマーク的存在がない為、ナビは事前に正確な場所をセットした方が良いです。GoogleMaps上の滝の位置を目指して車で向かうと、広めの駐車スペースに到着します。(滝の位置は正確で、駐車スペースの下に流れています)。十和田市街方面に50m歩いて戻ると看板が道路の沢側の茂みに直置きされています(運転中は100%気づかないです)。その看板から遊歩道を3分で沢です。入口からすぐの階段の最初の数段と沢前のぬかるみと岩は非常に滑ります。滝は沢に入らなくても十分見えますが、夏であれば沢に入って滝前まで行くことを強く推奨します。沢は浅いので、膝上のハーフパンツと素足にクロックスで十分です(遊歩道のぬかるみで汚しても空きペットボトルに入れた水道水で洗い流せる利点もあります)。ただ滝前の飛沫はすごいので、乾きやすいズボンか換えのズボンを持っていった方が良いです。アブは天敵のトンボに押される形で少なかったです(車の熱と排気に2〜3匹寄ってくる程度で、遊歩道と滝周辺にはいませんでした)。
滝の看板は支柱には無く立て掛けてあります。車道から滝への入り口100mくらい先に車を停車出来るスペースありますが路肩寄せ過ぎ注意です。滝への道は道路からすぐに木階段ですが朽ちて苔生えて、滑りますので注意です。滝のすぐ近くに行けますので水しぶきが涼しいです。川幅の割に豪快な滝で見応えあります。熊には注意すべきエリアですので対策して足を運んでいただきたい滝です。
妙端沢上流に流れる落差15mの分岐瀑。上部から広がりを見せる流れに接近は可能。若干滝壺付近に荒れた雰囲気はあるが水量次第で涼と迫力を感じられます。道路沿いの入口から滝前まで2〜3分程度。ちょっと行きにくい場所だが現地に着いてしまえばお手軽観光滝の部類だと思います。大きめの看板がある入口から踏跡を辿って川岸まで降りれば滝は見えます。接近するなら川まで降りて右岸へ渡渉。そのまま上流へ進めば滝前です。服装は動きやすい物を。泥濘んだ箇所があるので汚れてもよい靴がオススメ。脛辺りまでの長靴なら渡渉の際に濡れることはないと思います。駐車スペース有り。入口から50mぐらい道を登った先に2〜3台停めれます。
駐車場はないので、僅かな凹みに停めます。ちょっと下って、川に出るとすぐ見えます。長靴か、強い靴必要かと。
私が行った時は水量も多く、めっちゃマイナスイオンを感じることが出しました。外界が暑くても滝に近づくとヒンヤリして冷蔵庫の中に入った様に涼しかったです。ちなみにauの携帯でGoogleマップ検索し、こちらに辿り着くことが出しました。初めてな事もあり、降り口が分からず滝の音を頼りにウロウロ。看板が見えにくいのですが、よく見ると降り口の所の木にピンクテープが巻いてあり、人が歩いたような踏み跡があり、滝に続く階段を確認できました。降り口の少し先に車を停めることが出来るスペースがありましたが、今回は他の車が全然通らなかったので降り口にしばし駐車させてもらいました。
滝自体は道から直ぐです 入口の案内板が草むらに有りました そこから下りると間もなく見えて来ます 渇水期の滝の水量はしょうが無い。
2022/9/22NHKのShamoriに映った、マイナ-な滝だったがこれで多少イメージアップになったかな?、
| 名前 |
滝つぼ沢の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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沢への入り口は看板が唯一の目印。スニーカーで行けるけど足元気をつけてー。