透明度高い沸壺の池で心の洗濯。
沸壺の池の特徴
沸壺の池は高い透明度の青で見応えがあります。
ブナ林を抜けた先にひっそりと佇む美しい池です。
日本名水の湧き水が楽しめる、隠れた自然の宝庫です。
青池と変わらないくらいきれいな池でした。一番上の駐車場まで行ってしまうと見落としてしまうかもしれません。
7月の三連休に行きました。駐車場から歩いて10分くらいで青池につき、青池からその奥にある沸壺の池まで20分くらい歩きました。青池が有名ですが、そんなに遠くないので沸壺まで絶対見た方がいいと青森在住の方からアドバイスがあり行きました。青池よりお客さんは少ないので写真も撮りやすく、とても安らぎました。また行きたいです!
2025.6.7 AM11:30青池からブナの森を散策しながら湧壺の池へ。ここまで散策される方が少ないのは意外です。水の揺らぎと透明感がある素敵な池です。
2025年6月訪問。当日は、曇り空だったので、青池より沸壺の池の方が青々としていました。青池より空の光が入りやすいからでしょうか?有料駐車場から青池まで行ったなら、折角なので大回りして、ブナ自然林の中を通りながら、沸壺の池経由で戻った方がいいと思います。山道は激しい上り下りも無いので、それほど苦ではなかったです。車道に出て駐車場に戻る際に、道路から左側に見える『がま池』という人気の無い池も見て帰って下さい。車を停めづらいので、歩きで見るのに適しています。(たいした事の無い小さな池ですが・・・)
青池から階段を上りブナの原生林を歩いてるとたどり着きます。綺麗な池です。
世界遺産『白神山地』の景勝地・十二湖を構成する湖沼の一つ。十二湖の中ではコバルトブルーの透き通った水面を持つ青池が特に有名ですが、この沸壺の池もそれに匹敵する美しい池です。その透き通った深いターコイズブルーの水面はとても幻想的で綺麗ですので、十二湖を訪れた際にはぜひ青池と併せて散策してみてください。また、沸壺の池の湧水は名水としても知られていて、池のそばに『平成の名水百選 沸壺池の清水』と書かれた水くみ場があります。ペットボトルなどに汲むこともできますよ。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:路線バス「奥十二湖駐車場」下車徒歩約10分。
十二湖というと青池が有名ですが、個人的に外せないのがこの池です。青池の色が天候に左右されやすいのに対し、こちらは比較的安定してエメラルドグリーンの色合いを映し出してくれます。ここからの湧き水はおいしいのですが、2022年の気象災害で設備は破壊されてしまいました…
[沸壺の池]十二湖の中では特に透明度の高い池平成の名水100選鬱蒼と生い茂るブナ林と静寂に包まれた神秘的な空間が広がっている。湧き水が流れ込んでいるため、1年を通して凍ることはない。透明度と美しさは青池を凌駕する。十二湖を訪れた際は行ってみてほしい。おすすめ度:★★★☆☆2013.10.13
十二湖は青池が有名ですが、沸壺の池の方が綺麗だと思います。グレーがかったブルーです。青池のように混在していないのでゆっくり見れます。
| 名前 |
沸壺の池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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他の方も書かれていますが、有名な青池より青っぽさが際立って見える池です。ぜひ訪れて見てください。