皇居東御苑で貴重な美術品を無料鑑賞。
皇居三の丸尚蔵館の特徴
伊藤若冲の動植綵絵三十幅を所蔵し、特別な展示を行います。
無料開放で皇室の名宝を間近に鑑賞できる美術館です。
皇居東御苑内に位置し、美しい建物で精神的な安らぎを提供します。
大手町駅から徒歩5分、皇居の大手門をくぐり数分歩くと、皇居三の丸尚蔵館があります。百花ひらくをみてきました。展示は二部屋に分かれております。受付でチケット買うと、右手にコインロッカーがあります。展示品で最初に目に入ってきたのが、七宝四季花鳥図花瓶です。細かい花柄が素晴らしかったです。屏風も絵巻もどの展示品も良かったです。刺繍の屏風もあったのですが、そちらもすごく良かったです。絵葉書やクリアファイルを買う場合はチケット購入の売店で買うことができます。コンパクトな美術館なので、また機会あれば行きたいです。
土曜に「百花ひらく」展に行きました。金・土曜は20時まで開館しています。前日にオンラインチケットを購入。東京国立近代美術館とのセット券(1350円)にしました。皇居東御苑内に入るため荷物チェックで少し並びます。三の丸尚蔵館には並ばずに入れました。所蔵品はさすが素晴らしいものばかりです。七宝の壺はもみじのグラデーションが、刺繍の屏風は立体的で遠近感まで感じられ、とても綺麗です。どれも細部まで丁寧に造り込まれていて、本当に魂込めているのではと思ってしまいます。三の丸尚蔵館を出て、東御苑内を通り東京国立近代美術館に行くため平川門へ向かいます。桜もまだ残っており、シャガ、ハナミズキ、ツツジの花なども見られました。お城、花や緑の自然、美術品をいっぺんに楽しんで浄化された気分です。カフェも数年先にはできる予定だとか。たのしみです。
皇居東御苑内大手門内にある皇族の方々が収集されている品々を展示する美術館である。事前入場予約制が基本であるが混雑して居なければスタッフの方のアナウンス次第ではあるが当日入場も可能の様である。常設展示はなく企画展示を約2ヶ月毎に行っており、一月毎に前後期で分けて展示している。3月〜5月6日迄は百花ひらくー花々をめぐる美ー展が開催されている。百花ひらく展の入館料は1000円であるが、一部を除いて撮影可能なので観に行って損はない内容である。
皇居東御苑の中にある皇居三の丸尚蔵館へ。東京の桜の開花日3月24日に、早咲きの桜を観た後「百花ひらく 花々をめぐる美」前期を拝見しました。予約はホームページで時間指定と料金を決済、QRコードのチケットをいただきます。高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料というのが嬉しいところ。この時期らしい花をテーマにした展覧会。しかも皇室への献上品ならではの極上品ばかりに目を見張ります。若冲の動植綵絵も目玉のひとつ。展示室はふたつのみ。ゆっくり観ても1時間ほどで観れるので、散歩の途中に気軽に立ち寄れます。
入場料1,000円「おめでたい」モチーフの数々が一堂に●毎週金曜・土曜は夜間開館。午後8時まで開館。(入館は午後7時30分まで)2/28除く●手荷物検査あり●46件全て皇居三の丸尚蔵館収蔵作品👏●2部屋に展示●「伊勢海老」江崎栄造玳瑁(タイマイ)で作られた作品に感動※写真不可なのでぜひ実物を!縁起物の美。蓬莱山、霊峰・富士、松、鶴や亀、宝船に霊獣、お出迎えです。また皇居東御苑内に踏み入る瞬間の高揚感。こちらから見る大手町ビル群。これもまた非日常です。日本美術の名品を自分の目で確かめたい方、今なら間に合いますので、ぜひ🐿※~3月2日(日)まで。
皇居東御苑内にあります。常設展はなく、約3か月ごとの企画展で構成されています。チケットは事前入場予約制。当日券もあるようですが、手続きが面倒そうでした。予約は取りやすいです。金土曜日は夜遅くまで開館しています。昭和天皇崩御後、香淳皇后と現上皇陛下により寄贈され国庫に所属することとなった絵画・書・工芸品などの美術品を保存、研究、公開するための施設として1993(平成5)年にオープン。旧秩父宮家や三笠宮家からの寄贈品など、今現在の収蔵品は約9800点。江戸から明治、大正、昭和と比較的新しい美術品が多いです。伊藤若冲の『動植綵絵』など貴重な作品も数多くあり、企画展で鑑賞できます。今は、大きな2部屋の区画で美術品は展示されており、2026年に全面オープンの予定。100円返却式コインロッカーあります。お手洗いが和の装いで、光燦々と入りとて素敵な空間でした。3月まで「瑞祥のかたち」が展示されています。お正月ということでおめでたいものが46点展示中です。伊藤若冲の旭日鳳凰図は見飽きない素晴らしいものでした。
一部改築工事中だったが、通常通り公開されている。入館料は一般1000円、70歳以上は無料。要予約だが空いていれば当日でも入れる。いつも思うのだが、企画展示のボリュームが少ない(展示スペースの問題もある)。ちょっと割高な入館料かな。
花鳥風月展を観てきました。皇居の無料スペースにあり、皇族の集めた美術品が6,100点ぐらいあるようです。日本のすばらしい美術、芸術技法を観ることができます。入場料は大人1,000円です。展示物は27点と物足りない感じがしました。せっかくなのでもっとたくさんの美術品を魅せてほしいです。国宝級以外は写真撮影可能でした。欧米人が多いです。皇居内に入る時、バッグ内の持ち物検査があります。この炎天下に並ばされました。並ぶ時にはテントを設けるか人員を増やしてほしいです!検査する人はワンオペでした。
昨年リニューアルオープンしてから企画展が多くなり、行きやすくなったように思います。毎回、ほぼ全ての展示作品が撮影OKなのもありがたいです。最近は当日券に余裕があるようで、興味を持った外国人も気軽に入館出来ているようです。
| 名前 |
皇居三の丸尚蔵館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒100-0001 東京都千代田区千代田1−8 皇居東御苑 内 |
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皇室所蔵の物を公開してくださる施設です。皇室の所蔵するものは国宝から身の回りのものまで幅広く展示されていました。展示室は2室でしたが将来的にはもう1室増えるようで工事をしていました。普段なかなか見る機会がないものばかりで大変に興味深く見ることができました。一部は撮影できないものもありましたが大方の物は撮影可能でした。なかなかの太っ腹ぶりでした。一般の美術館とは全く違う空気感で心地よい緊張感があって大変良かったです。3度目に行った時に突然停電した事がありました。キャッツ参上!かと思いましたが普通に電源が落ちただけみたいです。お客さんは大人な感じの人ばかりだったので混乱しませんでした。