徳川の歴史を感じる大番所。
大番所の特徴
江戸時代の警備詰所として重要な役割を担っていた建物です。
巨石を使用した中之門の美しい石垣が周囲を彩っています。
江戸城の最後の番所として再建された歴史的資産です。
Google Maps皇居東御苑【大番所】大手中之門の内側に設けられていた警備詰所です。ここには位の高い武士が勤務していました。
この番所は再建されたものとのことですが、本丸までの最後の番所ということで他より上位の同心が詰めていて建物の作りも立派であった。
江戸時代は、徳川将軍家の場所だったので瓦には、徳川の家紋が入っています。
大番所〒100-0001 東京都千代田区千代田1-1 江戸城跡大番所は、江戸城に残る三つの番所のひとつであること。江戸城の本丸へ入る者の最終的な検問所という重要な立地から、比較的高い地位の武士が駐屯していたこと。江戸幕府倒壊後の19世紀末に工房に転用されていたが、1968年に東御苑が一般公開された際に元の姿に復元されたこと。英語の説明のほうが情報が詳しく書かれています。以下に、次に訪問される方のために、案内板に記されている内容を文字起こししておきます。大番所Obansho Guardhouse大番所は、左の写真に映っている大手中之門の内側に設けられていた警備詰所です。ここには位の高い武士が勤務していました。この番所は、明治期に改築され、作業所として使われていましたが、 昭和43年(1968年)に江戸時代の姿に復元されました。Obansho were guardhouses built at the strategically important gates of Edo Castle. This particular Obansho, one of three remaining at Edo Castle, is located near the back of the Naka no Mon, and was the final checkpoint for people going into the bonmaru main compound of Edo Castle. Because of its important location, it was garrisoned by samurai of relatively high rank. It was converted into a workshop in the late nineteenth century after the fall of the shogunate, but returned to its original appearance in 1968 when the East Gardens were opened to the public.明治初期の中之門。大番所は、この内側にありました。「鹿鳴館秘蔵写真帖」より(一般社団法人霞会館蔵)Naka no Mon Gate in the early Meiji period (1868-1912).The Obansho was located behind the gate.From Secret Photograph Collection at the Rokumeikan(Kasumi Kaikan Foundation)
百人番所を過ぎて、中之門を超えたあたりにありま。周りの石垣も高くなっており、いよいよ城の内部に入ってきたと思わせる雰囲気が漂います。建物自体も先の2つの番所に比べるとしっかりしたもののように感じました。〜説明文〜大番所は、大手中之門の内側に設けられていた警備詰所です。ここには位の高い武士が勤務していました。この番所は明治期に改築され、作業所として使われていましたが、昭和43年(1968年)に江戸時代の姿に復元されました。
大手門から入城して同心番所、百人番所を抜け最後に現れる大番所。本丸への最後の番所で位の高い武士が警備していた。中之門と中雀門に囲まれた巨大枡形内部にあり厳かな雰囲気がある。
現代版警備詰所その3です。最終関門だけあり、他の番所よりも位の高い与力・同心によって警備されていたといわれています。江戸城本丸へは最後の番所であり、警備上の役割はきわめて重要であったと思われます。
🏣東京都千代田区1ー3🚇️🚃…大手町駅、東京駅🚌…東京駅、大手町※江戸城本丸、二の丸、三の丸跡に整備された庭園が皇居東御苑。大手門、平川門、北桔梗門(北はねばし)の門から入苑出来るそうです。大手三の門を入った、中之門には江戸城の中でも最大級の巨石が仕様されています、その脇に位置するのが大番所。番所は百人番所、同心番所、大番所が現存している番所だそうです。※昭和41年、皇居東御苑開園に合わせ復元されたそうです。背後には15段の射撃用の石段も復元されているそうです。
「千代田:大判所」2024年5月に訪問しました。日本庭園に併設されており綺麗でした。大手中之門の内側に設けられた警備詰所ということもあり、位の高い武士が勤務していたそうです。現在の姿は、1968年に復元で建てられた建物とのことです。
| 名前 |
大番所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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江戸城の正門の中之門を入ったら右手の少し高い場所にありました。江戸城内の警護の施設で位の高い役職の人達が警護に当たっていたようです。訪問日は雨戸が立てられていて中は見ることはできませんでした。場所的にここは眺めが良さそうなのでお茶できる場所だったら流行りそうな気がしましたが、さすがにダメですよねーw