江戸城の面影が綺麗に残る和田倉橋✨
和田倉門跡の特徴
和洋折衷の建造物で時代の移ろいを感じられます。
明治天皇が江戸城に入城した和田倉御門跡が魅力的です。
和田倉橋脇には松ぼっくりや綺麗な景観が楽しめるスポットです。
石垣を見ていて、ここだけで1時間...美しい。
天気がいい日、久々にここを散歩します。都会のオアシスです。落ち着きます。
枡形門の石垣や江戸城木橋の形を復元した貴重な木橋が見どころです。江戸時代の和田倉門は、一般人は通行できず、武士だけが通ることを許されていたそうです。また、和田倉濠にある守衛所跡は、皇居の入口なので戦前は歩哨が立っていたらしい。皇居外苑から少し離れている為、見逃しがちですが桔梗門や大手門を見るついでに足を伸ばされる事をおススメ致します。
和洋折衷の建造物が、時代の移ろいを感じます。すぐ隣には高層ビルが立ち並ぶ都会のど真ん中とは思えないほど、穏やかな時が流れる空間のです。風が穏やかな日に行くとノスタルジックな画が撮れます。
現在は門の跡のみとなっていますが、当時は渡櫓を備えた立派な門があったようです。1620(元和6)年に仙台藩主であった伊達政宗によって築造され、枡形部分は熊本藩主加藤忠広が築造しています。
江戸城は何処を見ても素晴らしいね天皇が住んでいるのと観光地でもあるし納得ですよ。それにしても見事な枡形虎口…
【 2024/01/05(金)散策 】門は元和6年(1620)に仙台藩主伊達政宗などによって築造され、更に寛永5年(1628)に熊本藩主加藤忠広により改築されました。現在は枡形門の石垣と昭和49年(1974)に改修された木橋風のコンクリート橋が当時の面影を残しています。と「千代田区の文化財(edo-chiyoda.jp)」に記載されてました✏️訪れた日は天気が良く☀️、内濠(和田倉濠)に架かる和田倉橋の近くに白鳥🦢やアオサギが居たので、鳥好きなので動画🎥を撮りました❗️逃げられちゃいましたが😅💦
🏣東京都千代田区皇居外苑3ー1🅿️🚗…近隣駐車場に🚇️…日比谷駅徒歩2分程、二重橋前駅から徒歩2分程。※1602年「蔵の御門」現在の和田倉噴水公園では「一の蔵」と記され、これが門の名前に由来しているそうです。門の築造は1620年仙台藩主「伊達政宗」によって、さらに1628年に熊本藩主「加藤忠広」によって枡形が改築されたそうです。現在は枡形門の石垣(1974年改修)木橋風コンクリート橋が当時の様子を残しているそうです。※和田倉噴水公園は都会のオアシスでした。
典型的な枡形虎口の形に残る大きな石垣に沿って左右に曲がるだけで、丸の内の高層ビル街から江戸城を繋ぐ結界のような場所です。公園の中に石垣があるので、近くまで一つ一つの石をよく見ることができます。本当に大きな石が使われていることが分かります。門の築造には、仙台藩藩主 伊達政宗も関わったと云われており、納得の石の大きさです。
| 名前 |
和田倉門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.edo-chiyoda.jp/knainobunkazai/bunkazaisign_hyochu_setsumeiban/1/7/264.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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桝形の石垣が綺麗に残っていて江戸城の面影を色濃く残していました。この先にはコンクリート製ですが木橋のようなデザインの和田倉橋が架けられていて和田倉濠を渡っています。江戸風味とその先の未来風なビル群とのギャップがなかなか良いかんじです。