津軽の独特文化、鬼コに触れる。
闇龗神社(沖岡田)の特徴
歴史を感じる空間が広がる神社です。
神社を訪れるたびに歴史に思いを馳せます。
深い伝統のある神社で心が安らぎます。
❶【参考 東奥文化 (56) 1985年】闇龗神社の鬼コ(1985年の書による神社の紹介文となる)この鬼コは、津軽の独特の文化であるようで、他の地域では見られない、とある。鬼コを鳥居につけるのは、悪霊から村人を守る魔除けのためであり、神通力をもつ鬼コにあやかって、村の子供たちが力強く育つことを祈願したものだと、いわれている。地元の古老のはなしによると、闇龗神社は昭和14年に設立されたという。三橋氏 が信仰の強い人で、他村の神社に鬼コがあげられているのに、地元の村はあげていなかったので、鳥居に石製の鬼コをあげた、とある。[鎮座地] 北郡鶴田町沖[祭神] 闇龗神(くらおかみのかみ・龍神)[鬼] 鬼 石製。
菊池権太郎の頌徳碑を見に来ました。ネットの動画でこの人の存在を知りました。在野の偉人です。飢饉と貧困に疲弊した東北の一寒村を、この人が中心となって村民が一致団結して、立て直したそうです。今で言うところの農協(JA)みたいなものを、大正〜昭和初期に作った人です。藁縄を編んで元手を蓄え、低金利抵当無しで村民にお金を貸して高金利の借金を返済させ、共同作業所や託児所や銭湯や診察所を作り、共同購入で安く仕入れて、共同販売で価格交渉して村の財政を黒字転換させたそうです。もっと世の中に広く知られていい存在だと思います。たまたま居合わせた地元の方(昭和10年生まれ)とお話をして、当時のことをいろいろ聴かせていただきました。貴重なお話をありがとうございました。神社の隅の方に寄せてある折れた石碑も、菊池権太郎関連のものではないかという話でした。復元して欲しいものです。
クラオカミ・ジンジャ。トリイ・ゲートにはオーガがいる。
神社にゆくたびにそこの神社の歴史を考えてしまいます。
| 名前 |
闇龗神社(沖岡田) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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菩薩さま?が脇にずら~り石の鳥居に鬼が。