マンホールカードと憩いの洋館✨
南山手地区町並み保存センターの特徴
大浦天主堂からすぐの、静かでユッタリと過ごせる洋館です。
ウィルソン・ウォーカー氏が建築した明治中期の洋館を移築・復元しています。
長崎市限定のマンホールカードが9:00〜17:00に配布されています。
この建物は、明治時代中期にイギリス人のロバート・ウィルソン・ウォーカー(以外 ロビー)によって建てられた洋館で、大浦天主堂前へ上る坂の右側にあったものが移築復元された。移築前は、雨森小児科病院だったと記憶している。ロビーは、所用でイギリスと長崎を行き来する中で紆余曲折もあり、明治4(1871)年岩崎弥太郎に雇われて、横浜で郵便汽船三菱会社の日本上海定期航路開設に尽力する。明治18(1885)年に日本郵船会社を設立。同年、渋沢栄一らの出資もあり後のキリンビールを設立して日本のビール業界を確立させた。また、松が枝にある「洋服の青山」前に建てた煉瓦造り倉庫(現宝製鋼株式会社)を利用して、清涼飲料製造会社バンザイ炭酸飲料社を開業。清涼飲料水としては日本初のブランド。
洋風の住宅群の保存活動をしている。長崎市のマンホールカード(あじさい柄)あり。入ってすぐ左の窓口にて。場所は大浦天主堂の前から右に行くと二手に道が分かれている。右の下る方を進んで、上の方に木造の住宅が見えたら、それ。階段の左側の壁に看板は付いているが、近付かないと読めない。
無料で入れます‼️☺️✨洋館に流れていたナルシソ・イエペスの音楽が洋館と合い、なんとも言えない雰囲気でした✨✨(ღ✪v✪)ちゃぶ台もある事だし✨今度は、お茶と羊羹持参して行こうかしら……🥺洋館だけに‼️☺️
マンホールカードをいただきに立ち寄りました。とても素敵な洋館でした。
マンホールカードをいただきに立ち寄りました。とても素敵な洋館でした。
大浦天主堂から脇道を少し下ると左手にあります。古い建物ですが、周りの風景とマッチして静かな時を過ごせます。
明治中期に英国人ウィルソン・ウォーカー氏が建造した洋館を移築復元しています。
最初はマンホールカード欲しさに行った。しかし中の展示を見ると昔の南山手地区の模型があったり写真があったり。この辺にもオランダ人用の遊郭があったらしいがそう言う事には触れていなさそうではあった。
ウォーカー邸を移築したそうです。素敵な洋館の面影が残っています。見学は無料です。
| 名前 |
南山手地区町並み保存センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-824-5341 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.nagasaki.lg.jp/kanko/820000/823000/p000833.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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マンホールカードいただきに伺いました。