四季折々の兼六園、雪吊りの美。
兼六園の特徴
日本三名園として名高く、美しい景観が広がる兼六園です。
霞ヶ池のほとりには、人気の灯籠や黒松の景観が魅力的です。
秋のライトアップで幻想的な雰囲気を楽しめる名所です。
先日、兼六園を訪れました。日本三名園のひとつとされるだけあって、園内は非常に美しく整えられており、まるで絵の中を歩いているような気分になりました。池に映る木々の姿や、苔むした庭石、丁寧に手入れされた松など、どこを見ても風情があり、時間を忘れて散策してしまいました。特に印象に残ったのは徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池の風景で、写真で何度も見たことがある景色が、目の前に広がっていることに感動しました。四季折々の表情があるそうで、今回は春先の景色を楽しみましたが、季節を変えてまた訪れたいと思いました。静かで落ち着いた雰囲気の中、心がほっとするようなひとときを過ごすことができ、大変満足しております。日本の伝統的な美を感じたい方にぜひおすすめしたい名所です。
11月に訪れたので冬の準備が終わっていて雪吊り見ることができました。日本海側の重い雪の降る土地柄なので雪で枝が折れないように昔からの工夫が他では見られないので繊細な土地柄ですよね?初めて見られて感激ひとしおでした。歩くところには滑らないようにムロが敷いてあって客をもてなす思いが伝わりました。日本三大庭園の一つで木が育ってしまって庭園って感じでは無かったけど松の木が盆栽みたいに枝の形を手入れしてあって素敵に育っているのが芸術的でした。根を育てて根上松はとても手がかけられていて見どころの一つです。脚の長さの違う灯籠や日本初の噴水なども見ごろだと思います。風が吹かなくなると池に映った木々が素敵で皆、写真に収めていました。いわゆる京都などの庭園っていう風情ではなく林に近い感じですが松が素敵なので見る価値アリです!
大雪の予報の中雪景色を見るために訪問。丘の上にあるためか入り口が坂。雪で滑りそうでしたが職員の方が雪かきをしてくださっていました。雪景色もなかなか風情があり多くの観光客の方がいました。他国の方が多かったです。滝の見える時雨亭で金沢料理を堪能しました。
ちょうど紅葉の時期に行けて最高でした。ただゆっくり歩いているだけで景色が素晴らしすぎて…さすが加賀百万石。自分がお殿様なら毎日兼六園に入り浸ってピクニック三昧だっただろうなとか妄想しながら散策を楽しみました。朝イチに行ったので人も少なくゆっくり見て回ることができましたが、帰るころには琴柱灯篭など、撮影スポットには長蛇の列。こういうところは朝イチに限るなと再確認するとともに、違う季節も絶対きれいなのでまた来たいなと思いました。
1/4に行きましたお正月に降った雪が残っていて園内歩くのに大変でした下みて歩かないと滑って転びそうになるので雪の季節ではなく、ゆっくり景色見ながら回れる季節にこればよかったかなと寒いし、下ぐちゃぐちゃだしちょっとショートカットしてまわりましたただ、この寒さの中雪かきして少しでも歩きやすくしてくださってた職員の方には感謝でした!園内の茶店で金沢おでんと団子をいただきました。寒さで冷え切っていましたが、おでんであったまり、梅昆布茶もサービスでありました金粉が入っていて金沢らしいおもてなしでした!金沢おでんは初めて食べましたが、自分の地域より味が薄く感じました。ただ食べ進めていくとちょうどよく上品な味で大根が特に美味しい!ほかにもここでしか買えないお土産も売っていて良かったですよ団子は味噌にしました他にも抹茶が飲めるお店やそばが食べれるお店など何店かありましたトイレはあまり綺麗ではなくもうちょっと整備してほしいですね。
兼六園は、日本の石川県金沢市に位置する、歴史と美しさを誇る日本庭園です。江戸時代中期に加賀藩の藩主であった前田家によって造られ、約11.4ヘクタールの広大な敷地を持ちます。庭園の名前は、中国の詩人・李白の詩に由来し、「兼六」とは「宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望」の六つの優れた景観を兼ね備えていることを意味します。兼六園は四季折々の美しさを楽しむことができ、春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪吊りといった季節ごとの風景が訪れる人々を魅了します。特に、冬の雪吊りは、樹木を雪の重みから守るための伝統的な技法であり、庭園の風物詩として知られています。また、園内には霞ヶ池や曲水、茶室などが点在し、訪れる人々に静寂と癒しを提供します。兼六園は、文化財としても高く評価されており、1985年には国の特別名勝に指定されました。日本三名園の一つとして、国内外から多くの観光客が訪れる名所です。
人生で一度は行ってみたいと思っていました。11月半ばでしたので、雪吊の用意の最中でした。そして、兼六園を保つ為に多くの職人さんが動かれていました。なんだか日本の風情を守ろうと色々な方が動かれているのを拝見すると後の百年後も兼六園が残ると良いなぁと思いました。
日本三名園に数えられる広大な敷地四季折々の美しい景観(桜、新緑、紅葉、雪吊り)と歴史的な建造物(徽軫灯籠、時雨亭など)が調和し、作庭の歴史が深く匠の技が魅力的金沢城の隣という立地、早朝無料開放、夜間ライトアップなど、様々な楽しみ方があり、国内外から多くの観光客を惹きつけています!加賀藩歴代藩主が350年近くかけて造り上げた回遊式大名庭園で、金沢城の外庭として作られた歴史的背景も魅力です。
加賀百万石の歴史が息づく「兼六園」を訪れると、まるで江戸時代の絵巻物の中に迷い込んだような感覚に包まれます。一番の魅力は、計算し尽くされた「構成美」です。園内を歩くたびに、目の前の景色が鮮やかに切り替わります。特にシンボルの徽軫灯籠(ことじとうろう)が、穏やかな霞ヶ池のほとりに佇む姿は、言葉を失うほどの気品を感じました。また、職人の手仕事が光る「雪吊り」や、日本最古と言われる噴水など、自然と技術が調和した見どころが尽きません。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、そして冬の静謐な雪景色。どの季節に訪れても「今が一番美しい」と思わせてくれる、包容力のある庭園です。広大な園内を流れる曲水のせせらぎを聞きながら歩いていると、日常の喧騒を忘れ、心からリフレッシュすることができました。金沢の旅で、何度でも足を運びたくなる特別な場所です。
| 名前 |
兼六園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-234-3800 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大雪警報が出る中、憧れの雪吊り、しかも雪がある!と、喜び勇んで伺いました。素晴らしい景観に感動✨インバウンド8割くらいでしたが、日本人にこそ見て体感して欲しい場所だと思います。