知内町の湯ノ里、宇迦之御魂命の祈り。
湯の里稲荷神社の特徴
祭神は宇迦之御魂命で、由緒は寛政二年に遡る神社です。
広い境内には、松前家から引き継がれた歴史が感じられます。
知内町湯ノ里に鎮座し、地域の氏神として多くの信仰を集めています。
地理院Web地図に神社マークあり祭神:宇迦之御魂命由緒:寛政二年(1791年)戊午建立セリ,旧松前家城内北ノ丸稲荷社ニ於テ永ク初午ノ祈祷ヲ拾九代目大野土佐守重正ニ仰セ付ラレ,且社領トシテ字イデシ大字山崎ヨリ一ノ渡迄ニ永々被下置キタリ,依之氏子中右稲荷神社ヲ奉勧請,村方ヨリ北川向ヘ鎮座,其後零落セシニ付本社ヘ合セ,明治四年雷公社ニ合祀セリ。
| 名前 |
湯の里稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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1033.2022.08.24知内町の湯ノ里地区の氏神様 。湯の里の住宅地に鎮座でした 。白壁と赤を基調とした社殿に御祭神が宇迦之御魂命ということでお稲荷系の神社さんでありました 。社殿は拝殿の後ろに本殿が別棟で建てられているタイプでした 。創建は寛政2年 (1790年) との事です 。無人の神社さんとなっておりまして本務社にも御朱印は無しでした 。