昭和9年の歴史、金沢おでんの真髄。
おでん菊一の特徴
昭和9年創業の老舗おでん屋で、90年の歴史ある名店です。
人気のカウンターで味わう金沢おでんが評判で、接客も心優しいです。
冬に楽しむカニ面や季節物のおでんが特に美味しいと好評です。
ホテルの方に「ここの牛スジがイチオシ」と言われて、オープン前名前書いて20分待ちで無事に入店。ヤバいです。牛スジはめっちゃ美味いし、他のおでん種何食べても美味すぎる!!ご馳走様でした。
片町にある老舗おでん店「菊一」へ。赤と白の看板が目印で、夜になるとその存在感が増す。店前には待ち客の姿もあり、地元で長く支持されていることが伝わってくる。店内は昭和の面影を残す落ち着いた空間。壁に並ぶ短冊メニューや古い写真が味わい深く、観光向けというより“地元の酒場”という雰囲気。カウンター前にはおでん鍋がずらりと並び、立ち上る湯気と出汁の香りが食欲を誘う。出汁はほんのり甘みを感じる優しい味わい。大根は芯までしっかり染み、とろけるような食感。玉子も味がよく入り、厚揚げは出汁を含んでふんわりと広がる。奇をてらわない、王道の金沢おでんだ。価格は金沢駅前エリアと比べると良心的で、観光地価格という印象はない。気軽に数品頼み、日本酒と合わせてゆっくり楽しめるのが嬉しいところ。派手さはないが、守られてきた味と空気感をじっくり味わえる一軒である。
店内は満員御礼のため、表で待つ事に。幸いにもスグに席が空いたので無事カウンター席をCTをGet♬店内看板にあったタカラ焼酎ハイボールをお願い🤲 旨そうな出汁の香りに鼻腔をくすぐられながらchoiceしたネタが・赤牧・小芋・車麩・梅貝の、金沢郷土自慢ネタ😋呑み慣れたタカラ酎ハイですが、意外にも出汁感の強い金沢おでんに合うんですよね~♪鄙びているけど清潔で、活気に溢れ雰囲気ある店内もつまみのひとつ!昔の店舗や市内の写真を見ながらおでんを摘まむ贅沢なひと時‼ゆったりと流れる店内空気の心地よさ(ふぅ~ この感じがいいなぁ~♬)庶民的な店内に癒されて大満足❣
おでん🎶普段は、あまりおでんを食べないのでカニ面目当てで寄ってみました🙄予約不可の大人気店。カウンター数席とテーブル席のコンパクトなお店。週末は入れない事もあるみたい。どうしても入りたい時は、16時半から並んで名前を書いて待つみたい。おでんは優しい感じの出汁。日本酒でも幸せ(生ビール)でも合いますね。美味しくいただきました!
やっと、菊一から連絡あったんで、菊一へ金沢おでん食べに行って来ました!玉子、ちくわ、ウィンナー、赤巻、だし巻き玉子、くるま麩、ふかし、えび天、三色生麩、金沢がんも雰囲気が昭和で最高ですな。金沢おでんのイメージにピッタリです。茶飯は、加賀坊茶で炊いたご飯🍚茶飯の上の、海苔がまた良い匂いで、食欲をそそります。茶飯半分食べた所で、おでんのダシを入れて茶漬けにします。コレがまた最高!やっぱり珍しい、くるま麩が1番おすすめかな。茶飯は、締めにおすすめです。人気店で、入店まで2時間待ちました。#菊一#金沢おでん#おでん菊一#かなざわまち博2025
オープン30分前にお伺い、記帳していただきすでに1巡目の席はいっぱいでしたが2巡目の時間帯で入れました。事前予約不可で、当日オープン1時間前くらいから、記帳しもらい予約ができます。お出しの染み込んだ車麩や厚揚げ、金沢がんもは、とても美味しかったです。お出しが最高で、つい飲み干してしまいした。今度は、カニ面を食べに冬に来訪しようと思います。
地元で愛されている、本物のおでんと親切な対応を提供するお店です。事前に席を予約することをお勧めします。そうでないと、長い待ち時間が避けられません。
なかなか入れない菊一さんに立ち寄りました。ネタ全てにおいて気を配った調理をしていて美味でした。わたしのお気に入りは『つみれ』です。
おでん 菊一(石川県金沢市/最寄駅:金沢)JR金沢駅から車で約10分、金沢の中心街である香林坊エリアで昭和9年(1934年)創業の金沢で最も歴史の古い老舗おでん屋「菊一」。大通り(百万石通り)の香林坊交差点前の「香林坊東急スクエア」(旧香林坊109)から脇に入った場所に店を構える。昔ながらの大衆酒場らしい趣のある外観で、店内は昭和の時代にタイムスリップしたような懐かしさあふれる空間。L字型カウンターに常連客も初対面のお客さんも皆肩を並べて和気あいあいと過ごす雰囲気。壁にはお店の変遷を物語るモノクロ写真が飾られている。金沢は人口あたりのおでん屋の数が日本で一番多いと言われ、北陸一の繁華街となる香林坊・片町エリアには数多くの老舗おでん屋が軒を連ねている。2015年の北陸新幹線の延伸をきっかけに金沢への観光客も増え、近年では「金沢おでん」というご当地グルメとして注目を集めている。金沢のおでんは、昆布や鰹節、煮干しなどでとった出汁で、醤油が控えめの関西風に近いあっさりした味わい。冬の寒い時期だけでなく、春でも夏でも一年中おでんを食べる文化があるのも金沢おでんの特徴。おでん種(具材)は、バイ貝や車麩、赤巻(かまぼこ)、加賀野菜、ふかし(はんぺん)、レンコン団子など金沢ならではの食材が入るのも特徴。冬の時期には「カニ面(めん)」と呼ばれる香箱ガニ(メスのズワイガニ)を丸ごと一匹贅沢に使ったおでんも定番。今では金沢の色々なおでん屋で「カニ面」を提供してるが、「菊一」の先代がおでん種にしたのが元祖で、「カニ面」の名付け親でもあるそうだ。「菊一」の「カニ面」は、石川県の香箱ガニ漁の解禁日となる11月初旬から12月末頃までの期間限定で提供されている。今回は10月初旬で「カニ面」は提供していなかったが、金沢ならではの豊富なおでん種があり、創業時から継ぎ足しにより代々受け継がれている出汁が染み込んで、お店の歴史を感じる深みのある味わい。店内はカウンター10席と4人掛けテーブル1卓のこじんまりとしたお店で、金曜日の夜19時頃に訪問したところ、カウンターにたまたま1席だけ空きがあって滑り込み。予約は不可で、満席の場合はお店の外で並ぶか、席が空き次第、電話をかけてくれるそうだ。営業時間中にお店にかかってくる電話は自動応答になっていて、基本的に電話での空きの確認は受け付けていない様子。●ビール(生・瓶) 600円ビールは生と瓶の両方ありどちらも600円。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶(500ml)。辛口のキリッとした爽快な味わいが特徴的。昔は大手メーカーだとキリン一番搾りやサントリープレミアムモルツみたいなまろやかで味わい深いビールの方が好きだったけど、年齢を重ねるほどだんだんスーパードライの良さが分かって来たな。●糸こんにゃく 120円おでん種の定番の糸こんにゃく。つゆがたっぷり絡んで、つるっとした食感とプリプリした歯応えが楽しめる。野球に例えれば安定感のある一番打者だ。●玉子 150円子供からお年寄りにまで大人気の玉子はおでん種の絶対的な四番打者。最近はゆで卵もラーメンの味玉も黄身がとろっとした半熟タイプが主流だけど、昔ながらのパサパサの黄身が味わい深い。●赤巻(かまぼこ) 200円北陸でおなじみの赤と白の渦巻き模様の蒲鉾(かまぼこ)。1cm幅に厚めにカットしたのが2枚串にささっている。●くるま麩 250円北陸の伝統的な焼麩で、生地を長い棒に巻いて直火で焼き、その上に再びグルテンを巻いて焼くことを繰り返して作られる。車輪のように見えることから「車麩」という名がついたそうだ。金沢おでんの代表的なおでん種。つゆをたっぷり含んで、もちもちとした適度な弾力もある。●金時草ふかし 250円金時草(きんじそう)を練り込んだふかし(はんぺん)。金時草は和名はスイゼンジナ(水前寺菜)と言い、鮮やかな赤紫と緑のコントラストの特徴的な見た目。茹でると独特のぬめりが出てくる。石川県では江戸時代から栽培されている伝統的な加賀野菜。●大根 300円玉子がおでん種の四番打者だとすれば、大根はエース投手だろう。ピッチャーがいなければ野球は成立しないし、大根がないおでんはおでんとは言えない。加賀野菜のひとつ「源助大根」を使用しており、見た目は太くずんぐりした形で、筋が少なく煮崩れしにくいのが特徴。●三色生麩 400円金沢名物の生麩(なまふ)は生地を蒸し上げて作る工程でもっちりと柔らかな食感が特徴。ごま、かぼちゃ、よもぎの三色の生麩が串にささっている。それぞれの素材の風味とほんのりとした甘みにつゆの旨味が染み込んでたまらない味わい。●日本酒 日栄(熱燗) 570円日本酒は「日栄」「手取川」「立山」と北陸の地酒を取り揃えている。お店の看板にも銘柄名が入っている「日栄」を熱燗でオーダー。石川県野々市市の老舗酒蔵「中村酒造」の銘酒で、昔ながらの淡麗辛口で熱燗にぴったりのお酒。●どて焼 2本600円おでん以外にもサイドメニューのおつまみが数品あり、その中でも人気なのが「どて焼」。蒸し焼きにした豚のハツやロースに金沢ならではの白味噌を絡めて煮詰めながら焼いた一品。白味噌特有のほっこりとした甘みと深いコクが豚肉と相性抜群。●梅貝 450円梅貝(バイ貝)は北陸地方で一般的に食べられている巻き貝で、金沢おでんの代表的なおでん種。バイ貝の煮付けは何度か食べたことがあるけど、クルクルと回しながら身を取り出すのにいつも苦労していたが、こちらではお店で身と肝を取り出し、カットして提供してくれるので食べやすい。コリコリとした身の歯応えと上品な甘さ、凝縮された肝の旨味が熱燗とベストマッチ。●春菊 200円壁に短冊メニューで貼り出されていた季節限定のおでん種。全国的に流通している中葉種の春菊と比べて、加賀野菜の「金沢春菊」は大葉種で葉の切れ込みが少なく、味は葉肉が厚く柔らかいのと香りが控えめでアクも少ないのが特徴だそう。●金沢がんも(ひろず) 450円揚げ豆腐の中にレンコン、人参、ごぼう、椎茸、ぎんなんなどが入った具沢山のがんもどき。金沢ではがんもどきのことを「ひろず」と呼ぶが、関西圏で「飛竜頭(ひりょうず)」と呼ばれるのが訛ったのが由来と言われているそうだ。ちなみに「飛竜頭」はポルトガルの揚げ菓子「filhos(フィリョース)」が語源と言われている。●ふかし(はんぺん) 250円金沢のスーパーの練り製品売り場に必ず置いてある「ふかし」。紅白で対になっており、おでんの他に味噌汁や煮物、治部煮などに使うことも多いそうだ。蒲鉾(かまぼこ)は蒸して作るのに対し、ふかしは茹でて作る製法のため、かまぼこより柔らかく、はんぺんより弾力があり、口の中でふわふわと弾むような独特の食感が特徴。●茶飯 400円〆の逸品として名物の「茶飯」はおでんの出汁で炊いたご飯で、遅い時間帯には売り切れてしまうこともあるそうだ。お新香とほうじ茶も付いてくる。茶飯を半分ぐらい食べたら、おでんつゆをかけて刻みネギを入れて出汁茶漬けにしてくれるサービスもある。ズズッとかき込めば出汁の旨みが口に広がり最高の締め。
| 名前 |
おでん菊一 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-221-4676 |
| 営業時間 |
[月木金土日] 17:30~21:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宿泊したホテルの隣にありました。はじめは味食街へ行こうと思っていたものの、同行者の激しい抵抗と金沢おでんをどうしても食べたいとのことで、この店に予約を取りました。かなり長いこと営業されているようで、店の雰囲気がそれを証明していました。和出汁の効いた金沢おでん、一番お気に入りは車麩でしたが、とのネタもよく出汁が滲みた美味しいおでんでした。生ビールと地酒を楽しんで、店を利用する客も地元&観光客と入り乱れ、とても楽しい時間を過ごせました。人気の店なので予約必須ですが、回転はよい方です。名前とTEL番告げると席用意できたら呼び出してくれます。