八朔祭の迫力、山都町の文化魅力発信!
山都町観光文化交流館(やまと文化の森)の特徴
さをりひろば山都作品展が開催中で女性に大人気です。
山都町の八朔祭りの大造り物が小屋掛で展示されています。
月毎に新しい展示企画やイベントが行われ、訪れる度に発見があります。
凄い迫力で素晴らしいです!でも八朔祭?いつあるのでしょう??もっと造りものの前にお知らせしていただくといいですね。
たまたま寄りました😊湯前まんが美術館in山都町😊あと、☕️コーヒーが150円頂けました😊紅茶などなどもありました😊あと無料Wi-Fi🛜あり😊
山都町の観光情報や地域文化に触れられる拠点施設。館内には山都町の歴史、自然、文化に関する展示があり、観光前に立ち寄ると町の魅力がさらに深まります。地元の特産品や工芸品も展示・販売されていて、お土産探しにも便利。スタッフの方もとても親切で、観光の相談やおすすめスポットを丁寧に教えてくれました。建物自体も木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、休憩にもぴったりです。駐車場も広く、アクセスしやすい立地。山都町観光のスタート地点として、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
山都町の文化を発信しています。期間限定の企画展が定期的に行われています。八朔祭りの作り物も展示されています。
色んな種類の観光案内パンフレットがありました。休憩できる椅子とテーブル、100円で飲めるティーパックが何種類もあります。
今年も女性に大人気の「さをりひろば山都作品展」が始まっています。期間は30日まで。入館無料!色とりどりの糸が織り成す素敵な作品です。見るだけで別世界に浸れしばし時を忘れてゆっくりまったり楽しんでください。
今日は、山都町の八朔祭りです。大造り物が練り歩きます。たくさんの観光客が見えていました。
今年の八朔祭りの作品が置いて有りました。像です。祭の日には人が乗ってたと聞きました。自然の物でこれだけの大きな作品を作られてる。素晴らしいです。毎年、作品見るのが楽しみです。もう、来年の作品を考えられてると聞きました。平日見に行ったんですが、子供連れの方か多く、子供さんが喜んでましたよ。
丁度、菊展覧会が有ってた。トイレも綺麗で休憩も出来ます❗
| 名前 |
山都町観光文化交流館(やまと文化の森) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0967-72-9400 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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山都町観光文化交流館(やまと文化の森)は、九州中央道の山都通潤橋ICの南西1kmほどの熊本県上益城郡山都町下市に平成29年(2017年)に開館した観光文化情報発信拠点です。同館が位置する熊本県山都町は、阿蘇の南外輪山と九州山地に囲まれ、江戸時代から続く農業用水路「通潤橋」など独自の歴史と豊かな自然を持つ地域です。平成17年(2005年)に矢部町・清和村・蘇陽町の3町村が合併し誕生した山都町では、地域の一体化と活性化を図るための新たな拠点づくりが求められていました。そうした背景の中、町の中心部に整備されたのが「やまと文化の森」です。この施設は単なる観光案内所にとどまらず、山都町が誇る伝統文化の保存・発信拠点としての役割を持っています。特に毎年9月に行われる「八朔祭」においては、祭りの本部として機能するほか、伝統的な「大造り物」の製作・展示スペースとしても活用されています。地域住民の手によって制作される大造り物は、竹やシュロといった自然素材のみで作られる巨大な飾り物であり、その迫力ある姿を間近で見学できる場所として観光客にも高く評価されています。館内には各種企画展示室や伝統文化紹介コーナーが設けられており、地元の歴史や自然、文化を深く知ることができます。また、フリーマーケットなどの地域イベントも定期的に開催され、町内外の人が交流を深めるコミュニティの中心地となっています。「八朔祭(はっさくまつり)」は、江戸時代中期の宝暦8年(1758年)から熊本県山都町(旧矢部町)で続く伝統行事で、度重なる不作に苦しむ農民を救うため、当時の惣庄屋であった矢部忠兵衛公豊(きよとよ)が、肥後熊本藩の命を受けて豊年祈願祭を開催したことに始まります。毎年、旧暦8月1日に開催され、古くから農耕儀礼において重要な節目とされてきて、8月1日は「八月 朔日(ついたち)」なので、八朔と呼ばれるそうです。やがて商家の人々が農家の人々をねぎらい、手厚くもてなす感謝の行事へと発展し、現在に受け継がれています。農業が基幹産業であったこの地において、八朔祭は村人の心を一つにし、明日への活力を養う大切な行事として根付いていきました。祭の最大の見どころは、竹や杉、松の葉、ススキなどの山野に自生する自然素材を使って作られる巨大な「大造り物」です。これは、かつて農民たちが神に感謝と願いを込めて奉納した「作り物」が発展したものと言われています。現在でも町内の各組が腕を競い合い、その年の干支や話題の人物、歴史上の出来事などをモチーフにした大作を制作しています。高さ数メートルにも及ぶ大造り物が「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに商店街を引き回される様子は迫力満点で、山都町に秋の訪れを告げる風物詩となっています。