本の街神保町、仮店舗でも品揃え充実。
三省堂書店 神田神保町本店の特徴
おすすめの検定教科書が揃っている、専門的な書の宝庫です。
ジャンルごとに分かれた階が魅力的、手に取りながら選べる楽しさが満載です。
毎週変わる神保町いちのいちの展示が、新鮮な発見を提供してくれます。
三省堂書店の旗艦店。本店の建て替えのために、小川町仮店舗の営業は終了しました。2026年初めに、いよいよ神保町の店舗が、3月にオープンする旨、掲示がありました。どんな、店舗が出来るのか、期待でワクワクしています。
仮店舗ですが、これはこれで落ち着いた雰囲気があって、今だけのものかと思うと味わい深いですす。狭い階段とギシギシいう床が個人的には好きです。もちろん書籍は充実しており、欲しい本が買えました。
仮店舗なので仕方がないが、超巨大品揃えと言うわけではなかった。でも、一般的なニーズには答えられると思うので、充分な大きさと思います。今後、本格的に本店がリニューアルされるのが楽しみですね!
今の仮店舗も、「仮」とは思えないほどの立派な建物に内装と品数。むしろこの仮店舗のほうが、私個人の感覚としては、ちょっと大きめの本屋さんとして丁度いいかな? と思いますが。
神田書店街のランドマーク的大型書店が、改装中のため徒歩約5分先の仮店舗で営業中。それでも品揃えの豊富さは流石です。狭すぎず混みすぎず、じっくり選ぶことができました。1階から6階までが店舗で、1階のセルフレジでまとめて払います。各種電子決済対応です。改装後の店舗にも期待したいと思います。
三省堂本店が建て直しということで小さい仮店舗へ。さすがに本店時代と比べると狭く、取り扱い書籍数も少なかった。特に他店での取り扱いが少ない高校の教科書類の取り扱いもなくなってしまったので、行く必要が乏しい。早く店舗を再開して欲しい。
今月8日で建て替えの為に、この建物での営業を終えます。子供の頃から本が好きで、憧れの神田神保町に初めて足を踏み入れた10代の頃から一番思い入れのある建物です。中の各フロアは何回かリニューアルを重ねましたが、外観はほぼ変わらず。この建物がある神保町の風景とはさようならになります。神保町自体ここ3年近くのコロナウイルスの影響で劇的に変わりました。数年後、新しい三省堂書店神保町本店の建物が出来る頃は街がどうなっているか楽しみでもあります。三省堂書店本店の営業は近くで仮店舗で継続されますので、これからも変わらず足を運びたいと思います。
家への帰りがけ、ムラサキスポーツに寄ったついでに三省堂で本を探そうと思っていたら、改装期間中の移転で、ムラサキの斜め前、昔、ビクトリアだった建物に三省堂が移ってきてました。この夏、ある料理にチャレンジしてみたく、4階の趣味関係の本のフロアへ。移転期間中ということもありフロア面積はそれなりに縮小されているのでしょうが、料理以外にも、絵画や各種マニアックなカルチャーに関する本がたくさんあり、品揃えはそれなりに充実してました。最近は本もAmazonでポチってしまうことが多いですが、やはり実店舗には実店舗の魅力がちゃんと残っているのだなと、改めて感じました。
毎週末訪れるくらい大好きな本屋です。販売されている書籍の種類や幅が申し分ないことは言うまでもないですが、圧倒的に好きな点は陳列のなされ方です。タイトルの知名度や売り出され方に囚われず、目に留まる書籍が幾度となく気づきを与えてくれる内容が多かったと振り返ります。他の書店ではない読者目線での売り出し方が、足を運ぶ理由になっていました。また、レジでの対応が丁寧である点も特筆します。いつかの実体験ですが、購入する書籍の表紙に少しばかりの折り目がついていたことに店員さんが気づかれ、その本をわざわざ交換していただきました。小さな気遣いは、おそらく店員さん自身が本を好きで、かつ顧客の目線に立ったからだと考えています。他の書店ではない、イベントや展示、販売所も魅力の一つです。映画のポスターやブックカバー、古本市場など見ているだけでも楽しめる企画には毎回満足していました。2025年ごろに建て替えが完了して戻ってくると伺っていますが、今から非常に楽しみです。※臨時休業時は仮店舗での営業ですが、店舗面積は小さいものの、売られている書籍のラインナップや陳列の様子とセンスはたしかに三省堂のそれでした。
| 名前 |
三省堂書店 神田神保町本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3233-3312 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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仮店舗の渋さがたまらないです。床が全部木の板で階段の足音が響きます。