西茶屋街で感じる歴史と文学。
金沢市西茶屋資料館の特徴
無料で利用できるため、気軽に訪れることができるスポットです。
二階のベンガラ塗りの和室は美しく保存されており感動です。
出発前にトイレ休憩ができるので便利な場所でもあります。
金沢三茶屋街のひとつ、情緒あふれる西茶屋街に佇む「金沢市西茶屋資料館」は、歴史と文学が交差する深化のスポットです。1. 文豪・島田清次郎と「吉米楼」の記憶この資料館は、大正時代に一世を風靡した小説『地上』の作者、島田清次郎が幼少期から青年期を過ごしたお茶屋「吉米楼(よしよねろう)」の跡地に建てられました。1階 展示室: 島田清次郎の波乱に満ちた生涯を辿る資料が並びます。直筆の原稿や書簡、当時の初版本など、彼の文学的情熱と孤独に触れることができる貴重な空間です。2. 再現された絢爛豪華な「お茶屋文化」2階へ上がると、そこにはかつての華やかな社交場が広がります。お座敷の再現: 朱色の壁が印象的な「金沢らしい」色彩の中に、まばゆい金屏風や、繊細な沈金・蒔絵が施された漆塗りの調度品が配置されています。意匠の粋: 伝統的な建築様式や、芸妓たちが舞を披露した舞台のしつらえなど、当時の旦那衆が愉しんだ贅沢な時間の断片を視覚的に体感できます。3. 地元ガイド「まいどさん」による深い案内館内には観光ボランティアガイド「金沢まいどさん」が常駐しています。周辺散策: 資料館の解説に留まらず、西茶屋街の歴史や、格子戸が続く通りのおすすめスポット、さらには周辺の寺院群についても、地元ならではの視点で詳しく案内してくれます。入館料は無料ですので、検番から聞こえる三味線の音色に耳を澄ませながら、大正ロマンの香りに浸ってみてはいかがでしょうか。
入館無料2階にお茶屋の座敷が再現展示されています。1階には、西茶屋に縁があった島田清次郎の説明展示がされています。島田は、大正期のベストセラー小説家だったとのことです。島田清次郎のことを初めて知りました。
にし茶屋街の奥にあります。入場は無料です。1階は大正期の作家 島田清次郎に関する資料2階は茶屋を再現しています。
無料で見ることができる施設。中はかつてのというよりかは、平成初期あたりにがっつりリノベーション入ってそうなフローリング。案内の方が親切で、展示してある金沢傘は許可とればもって撮影ができる。1階は石川県の作家さんの展示、2階はお茶屋さんの再現部屋がある感じでした。
無料で入れます。お座敷遊びの雰囲気が再現されています。ボランティアの方が親切な説明をしてくれます。一階は金沢で有名な小説家の展示がありました。
入館無料ですし、西茶屋街に来たら立ち寄れば、お茶屋の雰囲気を感じる事ができます。ベンガラ色ひお茶屋に限ったものではなく、金沢では広く使われていると説明を受けました。
バスの待ち時間に訪れました。入館無料でお茶屋の雰囲気が楽しめます。特別展示が行われていたのですが、係の方も知らない人の展示でしたw
無料で利用でき、トイレもあるので有難い施設です。1階は西茶屋街ゆかりの大正時代にベストセラーを出した金沢では有名な作家島田清次郎の資料室(今回初めて知りました)です。2階は接待した部屋と待合室(茶室)があり、ガイドさんが丁寧に説明してくれました。今でも芸妓さんがいるので、日によってその練習の音色が前の見番所から聞こえるそうです。大金持ちしか利用できないのも納得しました。
資料館はボランティの方が丁寧に、親しみやすく説明していただいて、ちょっと寄っただけにしては満足でした。
| 名前 |
金沢市西茶屋資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-247-8110 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10058.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒921-8031 石川県金沢市野町2丁目25−18 西茶屋資料館 |
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あいにくの雨と雪で来館者が少なかったせいか、資料館の方がご親切に色々と解説してくださいました。にし茶屋街を訪れるなら必ず訪れるべき場所です。駅からのバスで広小路にて下車後、3分ほどで行きやすかったし、そのあと武家屋敷街へも歩いて行けました。(体感ですが、15分ほど?)