金沢の老舗、つば甚の朝粥。
つば甚の特徴
創業260年の老舗料亭で、金沢の歴史を感じられます。
加賀の海の幸を使用した、上品な懐石料理が堪能できます。
窓からの素敵な眺めが楽しめる、落ち着いた個室が魅力です。
朝のカニ粥を頂きました。私たちは海外からでしたので、美しい風景と伝統ある建物で頂く朝食は、久しぶりに和の素晴らしさを感じさせてくれて嬉しかったです。お粥もさることながら、私はニシンが夫は豆腐がとても気に入り、こちらもおかわりできたならと思いながら頂きました。接客もきめ細やかで、気持ちのいい朝になりました。
家族とともに、ランチ懐石と朝食の「かに粥」を頂きました。ランチ懐石は小春庵に通していただきました。松尾芭蕉と、吉田茂の長男の吉田健一に縁があるお部屋だそうです。犀川の流れを眺めながら、美味しく頂きました。輪島塗りなどの器も一つ一つが美しく、見た目でも楽しむ事が出来ます。仲居の方のご対応も良く、心のこもったおもてなしを頂きました。途中、料理長の方にもご挨拶を頂きましたが、母とお話が盛り上がってしまい、長い時間のお話となってしまいました。お忙しいところ、ありがとうございました。母がとても喜んでおりました。朝食は「かに粥」。一の膳で出して頂いた、恐らく自家製のお豆腐はそのままでもとても美味しく、塩麹を入れて「味変」を楽しむこともできました。だし巻き卵もふんわりと優しい味わいで、あおさの香りがとても良かったです。メインのかに粥は、作って頂いている方にお声掛けを頂き、土鍋の蓋を開ける瞬間の香りを楽しむ事が出来ました。朝食会場に入る時から良い香りはしていましたが、ふわっとお部屋に広がる蟹の風味も楽しむ事が出来ます。先程のだし巻き卵と塩麹を残しておくと、かに粥の味変も楽しむ事が出来ました。おもてなしやお料理はとても素晴らしかったのですが、お手洗いの寒さが少し気になりました。(特に、1階の小春庵近くの方)館内にはエアコンに加えて石油ファンヒーターやガスヒーターが多数置いてあり、寒さへの配慮がされていたので、寒暖差が少し気になってしまいました。本格的な冷暖房機器の設置工事には費用も時間もかかるかと思いますので、まずはレンタルのセラミックヒーターなどで対応頂いて、その結果により冬季間はレンタルで対応を頂くか、または製品の購入、冷暖房機器の設置検討などを頂ければ幸いです。(セラミックヒーターは、ファンヒーターを作っているダイニチさんの製品もあります)色々と申し上げてしまいましたが、とても素晴らしい体験をさせていただきました。女将さんによる館内ツアーなどもあるとの事なので、また金沢に来る機会に伺いたいと思います。ありがとうございました。(追伸)お手洗いの寒さの件につきまして、迅速なご対応を頂きありがとうございます。駅や公共施設のお手洗いなどに設置されている「パネルヒーター」などを設置頂くことも一つの方法かと思いますので、参考として記載させて頂きます。これに限らず、他の方法での対応も含め、つば甚様にとって最適な形でのご検討を頂ければ幸いです。末筆ではございますが、益々のご発展と皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。
創業200年以上の老舗旅館らしいです。金沢らしい外観と建物は金沢市民の僕には普通ですが海外からの旅行者には多分新鮮で珍しいだろうと感じました。近くに住んでいる僕的には旅館のイメージよりも高級料亭の方が強いですね。お食事はおとなしい味わいで食材の味を損なえない味付けだと思います。蟹のお粥と甲盛りのお造り出てきましたが、蟹身を味わうズワイ出はなく金沢では当たり前の外子内子蟹味噌が美味しく味わえる香箱蟹で美味しくいたどきました。お粥も蟹の出汁で味付けされ蟹の風味豊かな自然のお味でした。金沢の和食旅館だと感じましたので、都会や海外からの旅行者にはお勧めなところです。但し、お車での来館は道路向かいの狭い駐車場🅿️しか無いので余りお勧め出来ませんね。
朝食で利用させて頂きました。金沢の景色を堪能しながら朝食が食べれます。一品一品どれも美味しかったです。特に蟹の雑炊がダシがとても出ていて感動しました。料理の説明も丁寧かつ接客もとても親切丁寧で朝食を利用して良かったです。
【270年歴史ある金沢料理店の朝粥をいただく】「つば甚」へ朝粥を食べに4人でタクシーで向かう。金沢駅からは3キロ程度あるので15分程度。加賀百万石、前田利家公とともに、お抱えの鍔師(つばし)として尾張から約400年前に金沢に一緒に来たのが歴史の始まり。金沢の野田山にある前田家のご先祖様のお墓参りからお城に帰る途中にこの「つば甚」が途中にあり、休憩を兼ねて前田公が食してお気に召したのだとか。鍔師三代目甚兵衛が宝暦二年(1752年)に鍔作りの傍ら小亭・塩梅屋「つば屋」を営み「つば甚」の始まり。料理が評判となり、藩主、藩内の重臣が訪れるようになる。そして戦もない平和の時代には刀の鍔も必要なくなり、文明開化のあと、伊藤博文初代総理大臣、山下清画伯、文人墨客のみならず県内外から多数のお客様を迎える老舗料亭と名を馳せていくこの「つば甚」。その270年の歴史を持つその「つば甚」でこの7月1日に古くから伝わる『かに粥』を朝ごはんでいただけることに。7時、8時、9時、10時の4回転制。友人が予約トライしてくれた時は既に7時も8時も満席で、9時の3回転目にようやく滑り込めた状態。お座敷に新しく設られたカウンターには錫が施され、外の眺めは犀川を眼下に金沢市内ゆえに民家は沢山見えるものの、素晴らしい緑豊かな風景。その中でまずは一の膳をいただく。冷たいお茶のコップの下のコースターにも「鍔」の形が印刷されていて可愛い。一の膳の食事内容は①「湯斗」…まず最初にいただいたのは玄米とお湯だけというシンプルな湯斗。なんだか奥深い。丁寧に炒った少量の玄米に熱湯を注いで作る。玄米茶のルーツとも言われているモノ。本来は茶会席の最後に出すモノであるが、今回は体をあっためるように最初に提供したんだそう。そうね、粥と構成も近いし熱々のお粥を食べた後では、印象は薄れてしまうものね。②「だし巻き玉子」…あおさ餡を掛けて、少し贅沢にいただく。…これが後で、大事な役割を持つことになる。③「自家製くずし豆腐」…調味料として(瓢箪型の器の中に)塩麹が用意されていて、少しづつ加えて味わう。ただ、入れなくても甘くてとても美味しく、ほぼほぼそのままいただいてしまった。④「鴨ロース」…甘いタレがついた鴨ロースの肉は柔らか。鴨ロースで大根おろしを巻いて食べると美味。⑤「鯵南蛮」…酸味を感じつつも甘めの酢漬けが優しく美味。一の膳を全ていただき、少し残しておいた「塩麹」と「あおさ餡」をキープ。メインの「かに粥」を作っている場所にお客さん全員が呼ばれ集合(もちろんこの時が撮影タイム)。…これだけの歴史ある場所で、こういうシーンとなるのも時代なんだね…。自分も撮影しながらもなかなか微妙な感覚…。福森さんの土鍋で煮込まれている朝粥の蓋を開けるとその瞬間に蟹風味の磯の良い匂いが部屋中に漂う。中に使う蟹は「紅ズワイガニ」。塩味の塩梅もちょうど良い。そして半分ほど食べ進んだ後に、先ほど残しておいた『あおさ餡』を加えると、見事な味変。味に深みが増して、どんどん食が進む。お店の方に「お代わりはどうですか?」と聞かれ、全員がお代わり。だって美味しいんだもん。朝からいっぱい食べてしまった。お新香は少しピリ辛。これがまた、箸の進む要因。再び残ったあおさ餡を全て投入して味変して完食。冷たいお茶を飲みつつ、外の景色も眺めながらみんなで少しお喋り。帰りのタクシーを呼んでいただく。サービスも申し分ない。こう言う時にチップを払えば良かったと反省。かに粥の食事は税込5280円。充実の朝食でした。ご馳走様でした。
金沢で最も古い歴史を持つ料亭の「つば甚」さん👏🏻これまでは、昼・夜に会席料理をいただけるお店だったのですが、7月1日(火)より、朝食の提供がスタートしました🕊️✨朝食メニューは、お膳でいただく「つば甚の「かに粥」」コース一本です。優しい味わいと丁寧な仕事が光る、心に沁みる朝のご馳走です🥹🌿朝食は、犀川に面したカウンター席でいただけます🙏🏻どの席に座っても、金沢の街並や犀川のせせらぎ、遠く医王山を一望できてほんっとうに素敵でした⛰️✨器にもこだわりが感じられ、つば甚さんの蔵で大切に保管されてきたつば柄のお椀をはじめ、九谷焼や輪島塗など石川の伝統を感じる器を使用されています😌🩵今回いただいたのは、・つば甚の「かに粥」 (¥5,280)※1日48食限定一の膳◻︎湯斗◻︎出し巻き卵のあおさ餡がけ◻︎自家製のくずし豆腐◻︎自家製の塩麹◻︎薄揚げと焼き椎茸ときゅうりの酢味噌あえ◻︎鯵の南蛮漬け二の膳◻︎かに粥◻︎白菜の浅漬け自家製のくずし豆腐は、ふわっとほどけるようなやわらかさで、口に入れるとすっと溶けていくような繊細な食感がたまらない〜😌🤍そこに自家製の塩麹をチラリとかけることで、まろやかな旨みとやさしい塩気が加わり、大豆の自然な甘みが一層引き立ちます🫶🏻シンプルながらも、心に残る一品でした🌟出し巻き卵のあおさ餡がけは、ふんわりと焼き上げられた出し巻き卵に、あおさの香りをぎゅっと閉じ込めたようなあおさ餡がとろりとかかった逸品🥹💚口に運ぶと、出汁のやさしい旨みとあおさの磯の香りがふわりと広がり、ほっとする温かさに包まれます🙈卵のやわらかな食感と、あおさ餡のとろみが絶妙に重なり合い、身体にすーっと染み入るような味わいでした♪かに粥は、やさしい甘みの中に、蟹の旨みがじんわりと広がる一杯🦀かに粥は会席料理の締めとして長く愛されてきた一品を、朝のひとときにふさわしく仕立て直したものだそうです👏🏻ふわりとほどける米粒の中に、惜しみなく盛り込まれた蟹の身がとにかく贅沢で、ひと口ごとに幸せが広がります🥹🧡そのままでも十分に美味しくいただけますが、自家製の塩麹を加えるとまろやかさが増し、あおさ餡を加えると磯の香りがふわりと広がります😌🌿一杯の中で、味の変化を楽しむこともできて最高!こんなにも贅沢で美味しいのに、おかわりができるのが本っ当にうれしくて、お言葉に甘えておかわりをしちゃいました🤤✨季節によって蟹の種類が変わるとのことで、次はどんな味わいに出会えるのかも楽しみです🦀🪄お店は街中にあるため、朝は道が混雑しやすいです🚗!時間に余裕をもって向かうのがおすすめです◎ごちそうさまでした🙏-----------------------------※以下、朝食利用の際の情報です。予約枠:7:00-、8:00-、9:00-、10:00-定休日:水曜日席:カウンター駐車場:なし支払い方法:予約の際に事前決済(クレジットカード)。備考:完全予約制(前日の17時までにオンラインでの予約が必須)。電話予約不可。お子様の入店可能(お子様用のメニューはなし)。アレルギー対応不可(甲殻類、卵、大豆)。
この料亭は別格です!雰囲気も趣も料理も最高でした!金沢を代表する懐石料理を舌鼓✨ご馳走様でしたm(__)m
2018年利用です。仕事で訪れた思い出に伺いました。お昼の時間でしたが季節を感じる素晴らしい懐石でした。料亭たる気品感じる接客も心地良かったです。写真は無いのですが、のどくろの蒸し鮨が初めてでした。追加で加賀料理の蓮蒸しをお願いした所、3枚目写真の鰻の蓮蒸しをお出し頂き良い思い出になりました。本当にお薦めです!
念願の老舗料亭で懐石料理を食べるチャンスが「金澤五感にごちそう」で利用できました。宿泊はひがし茶屋街の「東山オーベルジュ薪の音」様とタイアップで送迎タクシー付🙌つば甚さんは建物古いですが、生花など気配りされていて癒されますし、接客係の方若くてビックリしました。懐石料理は絶品でした😋(お魚アレルギーの為、お魚以外でわがままお願いしましたが完璧❗️)降雪中入口看板で撮影断念しました😆
| 名前 |
つば甚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-241-2181 |
| 営業時間 |
[月木金土日] 8:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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朝食の予約をして伺いました。一斉スタートのお店なので遅刻厳禁です。そんな中…雪の関係で遅れてしまったのですが、みなさん優しく迎えてくださいました。一の膳からスタートし、ぎゅっとかにの旨みがたっぷりのかに粥を2杯、味を楽しみながらいただきました。お店の歴史を聞きながら快晴の景色と共に美味しい朝ご飯をいただき贅沢な時間を過ごしました。