内山志賀神社の近く、吉野の魅力。
内山志賀神社の特徴
大牟田市吉野地区にある内山志賀神社は住宅街に位置します。
JR吉野駅から北東550mの場所に鎮座しています。
内山公民館の近くにありアクセスが便利です。
内山志賀神社は、JR吉野駅の北東550mほどの大牟田市吉野(旧三池郡銀水村大字吉野字宮ノ元)の住宅街に鎮座してる神社です。旧社格は村社です。古代、内山一帯は内陸部まで海が入り込んでいました。安永9年(1780年)の創建で、御祭神は福岡市北部志賀島に鎮座する志賀海神社(海の守り守護神)の分身である、中筒男之神・底筒男之神といわれています。神社の南側の一帯を鹿ノ下といいますが、志賀神社の下(南)から付せられた地名です。狛犬は、昭和8年(1933年)の建立です。旗立石は、嘉永5年(1852年)の建立です。楼門・拝殿は、平成27年(2015年)に改修されました。神社のある「吉野」は、かつてあった筑後柳川藩の三池郡(みいけぐん)吉野村に由来します。明治9年(1876年)原内山村、元村が合併し、吉野村が発足しました。明治22年(1889年)吉野村、倉永村、宮崎村が合併して改めて倉永村が発足して、吉野村は消滅しました。明治40年(1907年)銀水村・上内村・手鎌村・倉永村が合併し、改めて銀水村が発足しました。昭和16年(1941年)銀水村・三池町・駛馬町・玉川村が大牟田市に編入しました。志賀神社は、九州には数多くあり、総本社である志賀海神社は、福岡市東区の志賀島に鎮座しています。古来、志賀島は玄海灘に臨む交通の要所として聖域視されていました。志賀海神社は、「龍の都」「海神の総本社」と讃えられ、海の守護神として篤く信仰されていて、海洋の神「少童命」を祭神としていて万葉の昔から海上守護の神として信仰されています。
| 名前 |
内山志賀神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大牟田市吉野地区、内山公民館のそばにあります。❁祭神志賀海神社の分身で海の神です。※福岡県東区志賀島の志賀海神社が『総本社』いざなき命の禊(みそぎ)で生まれた綿津見三神を祀る。