古墳めぐりで見学環境を楽しもう!
小牧山古墳群の特徴
坂道が多くて運動にぴったりな環境です。
小牧山古墳群周辺は散策するのに適しています。
歴史を感じながら体を動かせるスポットです。
見学の環境も良くなって、新しいパンフレットもできたよ。駐車場や駐輪場もあります。トイレは近くにある「オリオン公園」を利用してください。団地に隣接する古墳群ですので、住民の方々に迷惑にならないように見学してくださいね。
標高100mほどの丘陵に4世紀前後の古墳時代に造られた7基の古墳が並んでいます。駐車場のある京が丘側から登ると1号墳のある小牧山山頂へ。白髭泉水側から登ると、6号墳辺りから山頂へ登って行くような形となります。徐々に整備が進んでいるようで、山頂側には目新しいベンチや山道が造られており、京が丘分譲地や大野川、下戸次の田園風景を眺める事が出来ます。3号~6号墳あたりは斜面際の、落ち葉に埋もれた山道を歩いていく形となりますが、隠れた石や木の根に躓く恐れがある為、来訪の際は、足元に十分注意が必要です。
只今数年計画で整備中らしい。見ることはできます。6古墳あり。方墳、円墳、前方後円墳など当時の権力図が示されているようで面白い。
坂が多いのでちょっとした運動にはちょうど良い。ただ、駐車場に利用者では無いと思われる車がよく止まっている。
小牧山古墳群。
着いたら写真のように綺麗な感じではなく草がすごく生えています。テーブルの周りに大きな穴がボコんと空いていてマムシ注意と書かれていました。
| 名前 |
小牧山古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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大野川を望む細長い尾根に沿って並ぶ7基の古墳。4世紀前期から末にかけてのこの地の首長代々の墳墓で、岡の頂から末端に向かって連続して築造されており、下ることで大分地方における古墳の変遷史を辿ることが出来る。令和7年3月に再整備され、真新しい案内板がいくつも設置されていた。京ヶ丘団地の道路から上り口がついており、専用の駐車場もある。