がばいばあちゃんの聖地、淀姫神社。
武雄朝日 淀姫神社の特徴
フジテレビドラマ佐賀のがばいばあちゃんのロケ地です⛩
淀姫は神功皇后の妹とされるお神様です。
武雄市朝日町の川のほとりに位置する歴史ある神社です。
2001年に出版された島田洋七さんの小説「佐賀のがばいばあちゃん」TVドラマロケ地となった神社様です、もうそんなに昔になるのですね!現在も美しく整えられて参拝者を迎えてくれます。見事な神橋や御社殿、御神木、正徳六年(1716)建立の鳥居は今も変わりません、歴史の古い場所で有ることを物語るように本殿の前には一対の肥前狛犬さん、阿形様はもう既に石と化しながらも今も現役を通しておられます。本殿には石鼻も見られ睨みをきかせていますね。横を川が流れていますが、淀姫君は22歳の若さでその川上の地で亡くなり御霊をここに祀られた。
フジテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のメインロケ地になった神社。地元川上区の心の拠り所。
がばいばぁちゃんの撮影地として有名な神社⛩です!撮影当時の写真とかもあって、懐かしく参拝させて頂きました!
「淀姫」 は、三韓征伐にて 新羅出兵を行い 朝鮮半島の広域を服属下においたとされる「神功皇后」……その妹だそうです。ご由緒書きによると、「 姉 神功皇后が出兵の際に 後を慕ってきた淀姫。武雄温泉にて 旅の疲れを癒した淀姫は、若くして この地で亡くなった 」と、ありました。同じく 三韓征伐の際に、神功皇后の軍事を補佐し…日本国 繁栄の礎を築いたとされる 伝説の人物 「武内宿禰」。「 淀姫 」 は、国家に忠誠を尽くし 「神功皇后」 と その息子 「応神天皇」 を守り抜いた 伝説の人物 「武内宿禰」の妻であったのではないか?とも言われています。戦略上の重要拠点であったと思われる 九州北部地域には、神功皇后と 忠誠を尽くした 武内宿禰 の家系の人物達を 祀る神社が多数あるのだと知りました。歴史ある鳥居や、美しい彫りの石灯籠…風格ある社殿など よい雰囲気の神社でした。
武雄市朝日町の川のほとりにある神社です。主祭神は淀姫命。まっすぐで長い参道や境内の太鼓橋や狛犬、社殿背後の立派な御神木を見るに、元はかなりの規模のお社だったと思われます。駐車場やトイレもあり、参拝しやすくなっています。由緒書に拠ると、祭神の淀姫命は神功皇后の妹・豊姫とされ、この地で亡くなったとのこと。三韓征伐にあたって九州の海人族の協力を取り付けるために、龍神の巫女として力を使い果たしたが故に姫は亡くなったのか、色々と思いを巡らした場所でした。(武雄温泉には淀姫が温泉で旅の疲れを癒やしたとの伝説もあります。一方で広島県福山市にある淀姫神社では、淀姫は神功皇后と共に凱旋帰国し、後にその神社の祭主となったとの由緒があります。神功皇后には二人の妹が居たのか?なかなか謎めいた存在だと思います)
| 名前 |
武雄朝日 淀姫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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参拝させていただきました。ありがとうございました。敬神崇祖。2025.12.17