金比羅山の頂で感じる歴史の奥深さ。
筑後鷹尾城跡の特徴
標高139mの金毘羅山頂に金比羅神社がある史跡です。
横堀や大堀切の迫力に感動した体験がありました。
大竪堀の見事な景観に心を奪われる場所です。
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標高139mの金毘羅山の頂部主郭には金比羅神社が鎮座しています。東西に長い曲輪と横堀、堀切、竪堀群があります。
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横堀、大堀切、大竪堀よかった。
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| 名前 |
筑後鷹尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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たかお城。別名、笹ノ城、枡形城犬尾城の支城といわれる。文献には天正8年、1580年龍造寺家晴、多久与兵衛がせめ、さらに天正12年の猫尾城攻めの際(大友軍か)当城は焼かれたとのこと。犬尾城の南西方向に尾根を下った標高139mの頂部に主郭Ⅰを置く。城郭は東側から主郭Ⅰ、曲輪Ⅱ、曲輪Ⅲと東西の配置となり北、西側に横堀が主郭Ⅰには祠、東側には堀切、竪堀。曲輪Ⅲの西側に堀切を配す。城郭からの眺望はなく城説明板なし。犬尾城から自然歩道(林道)を西側に約200m進むと鷹尾城入口標識があります。北側から眺める切岸素晴らしい。