古典好き必見!
興の井の特徴
奥の細道を辿る旅で、芭蕉も訪れた名所である。
名所旧跡マニアにはたまらない、歴史的意義を持つ場所。
末の松山と対をなす重要な史跡として知名度がある。
末の松山と同様一瞬で見終わると思います。
国名勝なのに、誰も来ないような観光の穴場かも?
今となってはただの池です。
歩いて至近の距離にある「末の松山」と同じく古典の教養のない小職には難しい名所ですなー😅
現在は住宅に囲まれていますが、昔はどうだったのかなぁ。末の松山から徒歩ですぐです。
わかる人には最高の史跡。歌枕。末の松山とセットで古を感じましょう。
末の松山の南に位置し、直径20メートルほどの池の中に岩が露出しています。興井は、『千載和歌集』にある二条院讃岐の歌や『古今和歌集』にある小野小町の歌などで有名になった歌枕です。江戸時代には、仙台藩4代藩主伊達綱村の時に歌名所として再整備されました。(国名勝、日本遺産)末の松山から南へ伸びる道を下ると奇石が連なる池が見えてきます。住宅地の中に取り残されたこの池が、歌枕の興井(沖の石)。『千載和歌集(せんざいわかしゅう)』にある二条院讃岐(にじょういんのさぬき)の歌は有名で、作者は後に「沖の石の讃岐」と呼ばれたそうです。
名所旧跡マニアにとってはたまらない場所ですね。住宅街なので、駐車場の心配はあると思いますが、近くに沖の石、末の松山用の無料駐車場がありますので、安心して訪れてください。ここは波こさじとは言いながら、ここの近くまで津波があったと思うと色々な意味で感慨深いです。歩道橋に津波の高さを示す表示があります。
歴史好きにはいいかも。
| 名前 |
興の井 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-368-1141 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/kurashi/shisetsu/shisetsu/bunkazai/065.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
沖の石です。沖の井 興井とも書きます。古代の歌枕で都の人々が想いを馳せる名勝だったようです。その後松尾芭蕉も訪れています。