犬尾城の隠れ花見ハイキング。
犬尾城跡の特徴
九州の歴史を感じる犬尾城跡は1191年に創建されました。
ハイキングコースとしても楽しまれる犬尾城跡は絶景の展望があります。
八女中央大茶園近くで車でアクセスしやすい隠れ花見スポットです。
予想以上の山の中でした。自分は車で行きましたが、車で行く時は砂利道があるので注意が必要。本当に何も無いし、景色も木々が生い茂り見えないです。ただ、ハイキング?ウォーキング?みたいなコース上にあるので、ほかの楽しみ方はできそうでした。本当に城跡好きにはいいかも。また行く時にはカメラ持っていきます。
いぬお城。黒木助能嫡男、川崎五郎築城、代々の居城で秀吉の九州平定時に落城。標高186mの頂部に南北約100m、東南約25mの平坦な単郭主郭。主郭北側周囲に土塁が巡り、北側、東側に横堀。主郭の南西通路下に畝状竪堀群、さらに堀切を置く。城南側の童男山古墳の駐車場か、少し北側に上がった徐福像のある公園に駐車可。横の茶畑の林道進むと城跡。徐福像駐車地から主郭まで約15分でした。主郭の眺望ありません、以前は主郭北側から眺望今よりよかった気が。
西の防人筑後久留米の勝ちガラス🐥キュウタロー南筑銀輪偵察🚵童男山古墳群の背後の山にある戦国山城犬尾城に登城。土塁や堀切切通、枡形虎口など土の城の遺構がよく残っていました🤣国人領主黒木氏の一族の城。八女の東部から黒木に至る矢部川と黒木川交点一帯の平野を管制できる緊要地形に位置しています。本丸の南の展望所、見張り台と思われる場所からの眺望は素晴らしいものでした。
八女中央大茶園からのお散歩でした。いい運動になりました。
低山ではありますが、山道の勾配は結構 脚にきます。犬尾城趾展望所は日陰がありますので、結構涼しくて限られた眺めですが気持ちが良い場所です。
合戦があったので畑を耕すと人骨が出ると農家の方が言っていました。
犬尾城は1191年に猫尾城主黒木助能の嫡男川崎貞宗によって創建されました。川崎氏は大友氏に属しましたが1579年に龍造寺隆信に攻められ落城します。その後島津氏に付きますが、豊臣秀吉の九州征伐により破れ廃城となります。お城は、標高180mの南向きの尾根上に築かれ、本丸は南北32m東西9mで西側に二の丸がありました。切り堀や土塁も見ることができます。
整備されてなくて辿り着くのが大変でした😅隣接する犬山城址展望台は、展望台と言っても丸太椅子が三個あるだけです。周囲は草木が茂っていて展望は良くなかったです😖
隠れ花見スポットちょうど良いハイキングコース車で上がれます展望は、みかん山ばかり。
| 名前 |
犬尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0943-23-1982 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yame.fukuoka.jp/kanko/8/5/1457320334449.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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軽四、バイクなら西側林道の登城口までOK。単郭形状ながらも、登城通路を兼ねた大堀切が良好に残存、主郭を巻く横堀と土塁も良好に残るので、見所充分です。このあたりの城址は単郭で堀切パターンが多いのはなぜか……