柳川のうなぎ供養碑、静かな散歩道。
うなぎ供養碑の特徴
柳川で最もウナギの魂が天に召される場所です。
近くには茶屋があり、訪れる楽しみが増えます。
日吉神社が近くにあり、静かな環境が魅力です。
柳川のうなぎ供養碑は、水郷柳川で川下り沿いに位置します。柳川と言えば、「一に白秋 二にうなぎ 三に・・・」と言われる名物のうなぎです。うなぎの霊を弔い供養するため、「筑後路の旅を思えば水の里中や柳川うなぎのことに恋しき」で作家の直筆の短歌が刻まれています。毎年7月中旬にうなぎ供養際が行われます。場所は、福岡県柳川市坂本町柳川市です。
鰻で盛んな土地柄か、供養塔があります。ここの鰻は美味しいので是非食べて欲しいです。
たしかに柳川は、この世で最も多くのウナギの魂が天に召されている場所、なのかも知れませんね。その数、年間150万匹だそうです。 合掌🙏意外に、鰻料理で有名な柳川以外にも、全国各地に「うなぎ供養碑」というものは存在するようです。昭和42年7月1日に、鰻の養殖業者、問屋、料理組合などの関係者により建立。毎年、碑の前で供養祭が行われ、ウナギやドジョウが放流されます。碑面には「筑後路の旅を思へば水の里や 柳川うなぎのことに恋しき」と、福岡県出身の作家・劉寒吉の短歌が刻まれています。
敘述河童的碑文?在商店旁...
2021年12月24日柳川市の水辺の散歩道をウォーキング中、うなぎの供養碑の存在に初めて気づきました。コロナ禍+閑散期でもあり周辺は人通りがなくネコちゃんが陽なたぼっこ中。場所は川下りでお馴染みの水上売店「一期一会」横で日吉神社の駐車場奥になります。近くには歌碑や休憩ベンチがあり癒しスペースになっていますよ!
すぐ近くに茶屋があるのでこの碑だけを写真に撮って立ち去るのは億劫でした。
近くに日吉神社もあり静かな所。
| 名前 |
うなぎ供養碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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うなぎの供養碑。いつも美味しくてありがとう。