九重町の有形文化財、神楽を感じる。
小倉神社の特徴
九重町指定の有形文化財としての価値が際立つお社です。
大分県指定の無形民俗文化財町田楽を体験できます。
小さい頃の思い出が詰まった親しみやすい場所です。
住職さんがめちゃくちゃ好きだった。
お社は九重町指定の有形文化財で、町田楽(神楽)は大分県指定の無形民俗文化財。立派な山門があり、両側に大木(けやき?)がある。御神木の杉は伐採され、本殿の傍に横たわっていた。
小さい頃から良く友達と遊んでました。本堂の隣にある御神木は、樹齢千年を越えると聞きました。他にも500年クラスの大木が数本あります。秋のお祭り[町田楽]は多くの見物客や近所の子供達で賑わいます。大晦日の夜には甘酒とぜんざいが初詣客に無料で振る舞われていましたよ。
| 名前 |
小倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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R210を里の駅で左折し県道681に入りR387との交点で左折し道なりに進むと南山田小前の左側の耕作地の奥の山際に神社は鎮座している。山際に進む少し長い参道の第一鳥居、町田川に架かる神橋、第二鳥居を経て石碑、石灯籠、石段、坐する狛犬、桜門(唐破風屋根の勇壮な造りで随身門といった方がいいのだろうか)となる。さらに石灯籠、石垣・玉垣の間の石段を上ると御社となる。御社は鋼板葺き屋根の入母屋造りの妻入りの拝殿で屋根には阿蘇神社の神紋である丸に違い鷹羽の神紋が飾られている。神社の境内は大木群に囲まれ境内社も鎮座している。