久原ICすぐ、古墳と石室の旅。
小島古墳の特徴
古代の神秘が漂う小島古墳を訪れられることが魅力です。
自然と一体になった静けさがさまざまな発見を誘います。
ほぼ手つかずの状態で、歴史を感じられる貴重な場所です。
久原IC近く、久原大踏切の側に案内標識があり、迷わず行けます。古墳公園は駐車場も広くトイレもある為、休憩スポットとしてもGoodです。6世紀中頃〜後半築造・横穴式石室を持つ伊万里市内唯一の完形の前方後円墳(杢路寺古墳は前方部のみ現存)です。盗掘を受けているようですが、石室内から鉄刀や管玉など、墳丘からは円筒埴輪片や土師器片が出土しています。葺き石も残っていますが石室内は崩落の恐れありで立ち入り禁止になっていますので、外から可能な限りズームして撮りました。余談ですが立て看板の前方部と後円部の矢印が逆になっている、説明板が汚れて読みづらいといったところが気になりました。
もうちょい手入れして欲しいかな。
殆ど管理されていないのではないかと思えるほどである。全長40m余の前方後円墳で横穴式石室を持つが巨石ではない。六世紀半ばに築造されたとみられ、松浦地域における前方後円墳築造の最期の範疇であろう。名前の様に小島だったようで埋め立てられた場所は小島公園になっている。古墳に行くには潤沢な駐車場だぞ。古墳の地盤が弱いので立ち入り禁止の札がかかっているので要注意である。
| 名前 |
小島古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海の横、山の上に有る古墳、石室もしっかりと有りました。探検気分も味わえます。以下引用させて頂きました。佐賀県伊万里市にある小島古墳(こじまこふん)は、伊万里湾に浮かぶ小さな島(現在は陸続き)の頂上に築かれた、伊万里市唯一の前方後円墳です。住所佐賀県伊万里市山代町久原5936・5944番地アクセス久原駅から徒歩で10分立地伊万里湾の西側に位置する「小島(こじま)」にあります。かつては岸から約400m離れた島でしたが、現在は工業用地の造成により陸続き(陸繋島)となっています。規模と形状全長約43mの前方後円墳で、後円部の高さは約5.2mです。築造時期出土した埴輪の破片や横穴式石室の構造から、6世紀後半(古墳時代後期)に造られたと推定されています。歴史的意義海を見渡す島の頂上にあることから、海上交易や漁労に関わった当時の有力者の墓と考えられており、伊万里市公式ホームページなどで市の歴史を知る重要な史跡として紹介されています。別名以前は「鬼の岩屋」とも呼ばれていました。