モミジ絨毯の神聖なオーラ。
本村井神社の特徴
縣社巡りで訪れると神聖なオーラを感じる場所です。
左義長の行事が行われる歴史ある神社です。
参拝すると心が清められる特別な体験ができます。
11月末に行きましたが、モミジ絨毯が出来上がっておりとても綺麗でした。銀杏が落ちてたので採れるんだなと思いながら拝殿に行くと、参拝者用に無料の銀杏が置いてありました。お賽銭だけでは悪く思い、ついおみくじも買ってしまいました。商売上手な神社かもしれません。
縣社巡りにて参拝。長い参道が印象的でした。
神聖なオーラを感じるところです。
左義長に行きました。
| 名前 |
本村井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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本村井神社(もとむらいじんじゃ)。石川県白山市村井町。式内社(小)、旧県社。【祭神】少彦名命 春日四柱神 菅原道真 (合祀)応神天皇資料によると、享保元年の「本村井神社略由来」によると、昔、当地に「村井」という井戸があった。子供が度々落ちて危険なので、その井戸を潰したところ、疫病が流行。陰陽師の占いによって、井戸の祟りを鎮めるため、大宝2年(702)社殿を立てて、国に大功のあった少彦名神を祀ったのが創祀。「平成祭データ」では、井戸が池となっているが、ストーリーは同じ。寛文5年(1665)火災により社殿を焼失。金沢野町にある神明宮に、御神体を移していたが、明治5年、古社地に社殿を復興し、現在に至る。近世には、春日明神と呼ばれており、祭神には春日四柱神が含まれている。また、薬師さんと呼ぶ場合もあったようで、これは祭神・少彦名神によるもの。とあります。