蛍舞う八丈島の美しい夜。
ホタル水路の特徴
貴重な蝶やトンボを観察できる楽しいスポットです。
夜の蛍の美しさは特に6月がおすすめとのことです。
ゴージャスな景色が望める本当に美しい場所です。
お散歩に行きました。静かでよかったです。次回はホタルが見られると良いです。
八丈島は伊豆諸島で唯一水田耕作がなされた島です。現在も鴨川に沿って水田が残っています。このホタル水路は、平成元年の鴨川の工事の際にホタルの繁殖ができるよう工夫してつくられました。ホタル:鞘翅目・ホタル科の生物で世界には2000種以上が生息しています。幼虫時代を水中で過ごす水生ホタルと、陸上の湿地で過ごす陸生ホタルがいます。ただし水生ホタルは世界で10種類ほどしか知られていません。日本では50種ほどのホタルが確認されていますが、その中でゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルの3種が水生ホタルです。で、この3種の幼虫はモノアラガイやカワニナを捕食します。しかしこれらの貝類はヒトを終宿主とする寄生虫の中間宿主でもあるのです。モノアラガイ 肝蛭カワニナ 肺吸虫、横川吸虫またカワニナと同じ生育環境を好むモノにミヤイリガイがあります。これは日本住血吸虫を媒介する最も厄介な水棲巻貝なのです。日本住血吸虫はヒトの肝臓に寄生しますがその致命率は高く、古くはその感染地区に娘を嫁がせる時「白装束」を持たせたとも伝えられるくらいなのです。戦後、日本住血吸虫の跋扈していた地方(甲府盆地、筑後川流域、広島県片山地区が三大流行地)ではミヤイリガイの生活環境を「破壊」するため用水路のコンクリート化を行い、大きな成果を挙げました。そして用水路のコンクリート化は全国に普及します。その結果カワニナも減り、ホタルは減少の一途を辿りました。でこのホタル水路です。ホタル復活を願い、コンクリート水路と自然水路の「好いとこ取り」で作られたのです。ところで筆者は東京生まれの東京育ちです。最寄りの神田川にはホタルなんかは棲息していませんでした。ここでも見そびれました。そのほか赴任先や旅行先でもホタルの飛翔は見たことがないのです。いや………一回だけ見たことがあります、宴会芸・ホタル。臀部に花火を挟んで踊るというものです…………思い出すのもおぞましい😱2025.7.9
6月半ばに観光で来たついでに冷やかし半分で行きましたが本当に感動するほど沢山の蛍が見れました。7:30ごろから光りだします。水路の奥に屋根のある休憩スペースが見えますがその手前が一番良かったです。虫除けスプレーは、蛍に対しても効いてしまうので使わないようにしてくださいと八丈島ビジターセンターの方に教わりましたので、蛍の為にも使わないようにしましょう。暑くても長袖長ズボンで!ライトもなるべく使わないで、暗闇に目を慣らして奥に進むといいです。行き止まりかな?と思った先にも進めました。元々の川沿いに出られますよ。
貴重な蝶やトンボも多くいて楽しい場所でした。
6月から7月にかけて日没後から約2時間がホタルの光るピークのようです。東海汽船さんが昔に放虫した事により、繁殖していったようです。因みに季節外に行くと、特にみどころはない。
季節外れなのでホタルにはめぐりあえませんでしたが、看板には光るキノコの文字が光るキノコ、見てみたかったです。
8月なのでいないかなと思ったけど、十匹くらい見れました。早めにライトを消して暗闇に目を慣らすといいと思います。手前の田んぼにも何匹かいました。
車で行く場合には少し手前にトイレ付きの駐車スペースがあり、そこから徒歩で1-2分くらいで到着します。6月の終わりの夜に訪問しました。いくつかのホタルが飛んでいてとてもいいものを見たなという感じ。晴れていたので見上げると満点の星空で更にきれいでした。奥にはもっと沢山のホタルがいるよう場所があるようでしたが、本当に真っ暗で道も知らなかったので、ある程度の所で引き返しました。時間に余裕があれば昼間来てルートを下見しておくのがいいかと思います。懐中電灯など、足元を照らすアイテムは必須です。街の百円ショップなどで買えるもので大丈夫でした。といろいろ書きましたが、目に映る光景は素晴らしかったです。おすすめです!
6月から夜の蛍が素晴らしい。
| 名前 |
ホタル水路 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04996-2-1124 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.hachijo.tokyo.jp/kakuka/kensetu/kensetsu_hotaru.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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夏の夜、飛び交う蛍を見る事ができます。ただ、運があるので天候によって全然見られない事もあります。オススメは、7月下旬から8月半ばくらいまでの、雨が降った後。夜8時前後です。まだ薄明るい時は(ライトを消しても歩けるくらい)、蛍が殆ど飛びません。空が真っ暗になり、稜線と空の境目がわからなくなる頃に、チラッチラッと光り始めます。行かれる方にお願いです。他にも見にくる方がいるので、絶対にスマホや懐中電灯等の明るいライトをつけないでください。また、大声で騒いだらしないでください、暗めの赤色灯を持って、蛍や周りの方に迷惑にならないよう、そっと探して見てあげてください。