摩文仁の丘で祖国を偲ぶ。
防長英霊の塔(山口県)の特徴
山口県民の協力で築かれた、誇り高い英霊の塔です。
摩文仁の丘に建立された、歴史的な意義を持つ塔です。
二万四千四百四十七柱の戦没者に慰霊の誠を捧げています。
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山口県民として日本一周の際に立ち寄り、合掌させて戴きました。
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| 名前 |
防長英霊の塔(山口県) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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この防長英霊の塔は、今次大戦中沖縄を始め南方諸地域に於て祖国のため散華された山口県出身戦没者 二万 四千 四百 四十七柱の御霊に深く慰霊の誠を捧げるとともに御冥福を祈って県民あげての協力と浄財をもって最後の激戦地となったこの摩文仁の丘に郷土の石材や花木をもちよって昭和 四十一年秋建立したものです。この塔内は、御遺族から託された愛情のこもった霊石や遺品が納めてあります。また、この塔の発想は、日本古来の千木勝男木のイメージを残し、さらに、奈良朝時代の校倉造りの手法をあわせ聖なる御霊のよりどころとしたものであり、清らかにして優雅な構造形式で県民ひとしく心の象徴としてふさわしい塔であります。慰霊式典は、毎年 十一月 六日厳粛に執り行っております。-碑文より-