卑弥呼の里で歴史を感じる。
日本発祥之地 卑弥呼の里あまぎ あさくらの特徴
卑弥呼の里にある石碑が見どころです。
甘木鉄道甘木駅から徒歩圏内の立地が魅力です。
歴史を感じる公園でリフレッシュできます。
2024/08/24来訪。甘鉄甘木駅前のローターリーにこの石碑があります。解説板もあり興味のある方は読んでみてください。
卑弥呼の里の石碑がありました。甘木鉄道甘木駅前のロータリーです。
甘木鉄道甘木駅のロータリーにある石碑。甘木朝倉に邪馬台国があったと言われる説から「卑弥呼の里」ということで建てられたようです。真偽は別として、古墳も多く歴史的に興味深い土地です。悠久ロマンに浸るにはちょうどいい石碑だと思います。
| 名前 |
日本発祥之地 卑弥呼の里あまぎ あさくら |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本発祥の地卑弥呼の里あまぎ卑弥呼の里あまぎ・あさくら邪馬台国論争は、古くは江戸時代からあるが、産能大教授 安本美典先生他多くの学者は、高天原は邪馬台国で、それは甘木朝倉地方であり邪馬台国の女王卑弥呼に天照大神であるとしている。この地方は、いたる所に貴重な遺跡が発見され「遺跡の宝庫」といわれている。特に福田台地とその周辺は国指定史跡小田茶臼塚古墳や、平成四年十二月に発掘された平塚川添遺跡は邪馬台国時代の多重の環壕をもつ集落として、又、その当時の「クニ」の様子がうかがえると注目され、平成五年十月十九日に国指定史跡となった。これらの遺跡からの出土品の数々は甘木歴史資料館に展示されており、古代の中国大陸や朝鮮半島との文化交流や、我が国における原始的国家形成の跡を無言のうちに象徴している。日本古代史研究者の中で注目を集めている邪馬台国東遷説は、大和朝廷の前身が九州にあった邪馬台国であるとするものである。甘木地方には御笠山・笠置山・平群・三輪雲堤など、大和地方と共通の地名が、よく似た盆地状の地形の中に同じ位置関係で残されていることから、ここが大和の故地であると考えるのである。甘木朝食地方には卑弥呼や神功皇后にかかわる伝承が数多く残されている。斉明天皇が朝倉に宮を置いたことも併せ、注目すべきことである。また、この地域を流れる安川(甘木川)は、高天原の川といわれる「天の安川」とも考えられており、その清流は今なお往古の「ロマンを留めているこの地の豊かな歴史的遺産を顧み、「夢とロマンの邪馬台国」のシンボルとして、ここに「卑弥呼の里、あまぎ・あさくら」の碑を建立する。