竹割祭りで無病息災を願う。
菅生石部神社の特徴
加賀国二宮の歴史ある社で、586年創建の伝統を感じられる場所です。
毎年2月10日に行われる竹割り祭りは、勇壮な神事として注目されています。
境内に立つ巨大なスギは、神聖なパワーが宿ると評判のスポットです。
延喜式内 加賀二ノ宮菅生石部大神(日子穂穂出見命、豊玉毘賣命、鵜葺草葺不含命)用明天皇元年に宮中より勧請とあり、大変歴史の有る社です。授与所にて対応いただきました。
加賀國二之宮、旧國弊小社。駐車場は鳥居の東に進むと左手にあります(案内あり)。能登半島地震では灯籠や玉垣が破損・倒壊する被害があったと聞き、心を痛めておりました。今この地方を訪れるのは不謹慎なのではないかと自問する場面もあったのですが、旅の思い出を紡ぎながら、現地で色んなものを買ったりする事もひとつの支援の形だと信じて今回の遠征を決行しました。入口の社号標と鳥居の先、石段の上では存在感のある神門が出迎えてくれます。神門を潜ると正面に拝殿、左側に手水舎と社務所、右側に神楽殿。拝殿の両隣には敷地稲荷社、白山社が鎮座しています。お手洗いは社務所の裏側です。神社の方もとても優しくて安心しました。遠方ですがいずれ再拝したいと思います。
586年に作られた神社、すごい歴史!!能の舞台であったり、2月10日には竹を割るお祭りがあったりと大きな神社です!神社の中に別の神社もあり、鳥居の通り沿いの上に通路があるなど、面白い作りをしています!是非、今年は竹割祭りを実際に見に伺いたいです!!!
2月10日は、毎年恒例 竹割り祭です。時期的に吹雪いていますが、2024は、曇り時々雨 太陽も少しのぞきました。すごい人人人です。わっしょい♪わっしょい♪と竹を持ってきては 叩き割り、叩き割り…圧巻です。一度見て下さい。
一年の無病息災と豊作を御願する神事「竹割り祭り」。2m余りある青竹を地面に叩きつけてバシバシ割る勇壮な若者たちの姿は迫力満点の光景でした。叩き割った竹は少しいただき魔除けに家に飾っておきました。加賀国二ノ宮。〈2023年2月10日〉
石川県指定無形民俗文化財に指定されている御願神事(竹割まつり)で有名な菅生石部神社へ参拝させていただきました。私の参拝時は、御朱印帳に書き入れていただくことができました。久し振りに訪れましたが、広大な境内を美しく保っていただいており、頭が下がる思いです。快適に参拝することができました。ありがとうございました。【御朱印】あり【初穂料】500円【頒布場所】社務所【頒布時間】9時00分〜16時30分。
石川県加賀市大聖寺に鎮座する菅生石部神社です。御祭神は菅生石部神。創建は飛鳥時代の用明天皇元年(585)、加賀で疾病が流行したとき、宮中で祀られていた神々(現・菅生石部神)が勧請されたことに始まるという古社です。有り難く、菅生石部神社の御朱印を頂きました。
疫病を鎮めるご利益があると聞いて知り合いの奥さまが疫病ではないですが癌になられたと聞いてお守りを頂きたくて参拝させて頂きました。
三回目にして晴れた日に伺うことが出来ました!とても気持ちのいい神社です。
| 名前 |
菅生石部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0761-72-0412 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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加賀市敷地町にあり、通称「敷地天神」「石部天神」と呼ばれる菅生石部神社。この一帯は中世の頃「北野天満宮領」だったそう。天神と付くのはその名残でしょうか。境内に牛の像が有るのも、そのためかもしれませんね。こちらで2月に開催される奇祭「竹割り祭り」は一見の価値がありますよ!