九谷焼の美しさ、心豊かに。
石川県九谷焼美術館の特徴
中庭の水琴窟や美しい庭が印象的な美術館です。
九谷焼の歴史や作家の作品が楽しく学べる場所です。
2階のカフェでは、季節感あふれる焼き物と共に和菓子が楽しめます。
ゆっくりと九谷焼を堪能しました!さらに併設のカフェでは九谷焼の器でコーヒーやお茶をいただけます。販売もあって、眺めながらゆったりとした時間を過ごせました。駅からは歩いてすぐです。もう少し時間があれば、周囲の公園も散策したかったです。
今年の1月から赤絵細描の展示をしていて、九谷焼特に赤絵が好きなので行ってきた。場内ぐるりと回れて九谷焼の吉田屋とか古九谷の展示もされてて目の保養になる。2階には喫茶スペースが有近代作家の九谷焼の販売も行っている。
凄く細かいデザインをどう作成するのか映像が流れてました。7時間越えの映像ですので全て観るには1日滞在する必要あり😅展示している空間の造りが良い🙆♀️1部ガラス反射で見難い作品もありましたが作品が素晴らしくみとれてしまいます❣️2階は販売も行ってますが、お土産に気軽に買えるものでなく全体に高い印象😅若手作家の作品販売だそうです。
1階の特別展をはじめ見応えのある展示内容でしたまた、2階の茶房でいただいたお抹茶で心豊かな時間を過ごすことができましたありがとうございます。
正月に家族で、加賀市の旅館に1泊2日ですが行くことにしました。チェックインまで時間あったので、立ち寄らせていただきました。建物が素晴らしく、恐らく新しくはないと思いますが、素敵だなと思いました。また、館内の受付の方から2階のギラリー&カフェの方々の接客も暖かいなと感じました。新年早々、子供の教育のためになりました。ありがとうございました。
いろいろな九谷焼を見る事ができる。ちょうど小学生たちの描いた恐竜を焼いたものが展示されていて、楽しめた。入口の傘立てや、外の広場の建造物がおもしろかった。
九谷焼の発祥、歴史について学べます。時期別の九谷焼の展示や解説も詳細です。一言に九谷焼といっても 時代によってかなり変遷があるんだということがわかります。こういったものについての知識は皆無でしたが、興味深く見る事ができました。常設展の入館料は560円。特設展は無料。訪問時は特設展は台南市との友好を記念して 子供が書いたイラストを九谷焼にしたものが展示されていました。台南の子供と日本の子供との色使いの差が面白かった。2階はギャレー&カフェになっています。
九谷焼の名品を蒐集展示する美術館。古九谷に始まる九谷焼の味わいはいろいろあるでしょうが、吸い込まれるような深い青の青手、大胆な構図と華やかな色彩の色絵・五彩など、どれも魅力たっぷりです。展示の方法にも工夫がなされており、とくに床の間をしつらえた和室に九谷焼の名品が並ぶ展示室には、思わず目を奪われてしまいました。焼物にあまり縁のない人も、九谷焼の魅力にハマること間違いないと思います。美術館の建物自体も趣があり、緑豊かな周囲の風景の中で美しく映えて見えます。
中庭にある水琴窟が好きです。もちろん、九谷焼の歴史や作品を見に来たんですが、中庭が楽しくて、オススメです。2階の休み処で、九谷焼が買えるお店を教えて頂いて、移動しました。
| 名前 |
石川県九谷焼美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0761-72-7466 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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休日、窓際搬出作業で石川県にやってきた。教養、甲斐性ともにゼロだが、自称なんちゃって魯山人としては、美しいものに惹かれてしまう。ということで、九谷焼を堪能したくやってきた。ボランティアガイドさんが、作品だけでなく、その成り立ちや歴史まで丁寧に説明してくださる。リタイアされているとのことだが、その記憶力は驚異的。僕もあと数年で、会社からは半分お払い箱になる身だが、なんだか勇気をいただいた。九谷焼と言えば、なんとも言えない深みのある赤色が美しい。ちょうど「九谷赤絵の極致」という企画展が開催されていた。小さな穴を通して内部に細密画を描いた花瓶(?)があり、台湾の国立故宮博物院で見た超絶技巧を思い出した。赤に染まった後は、涼しげな九谷五彩に浸る。著名な歴史家の磯田道史さんが、九谷焼に関する重要な古文書を発見され、この美術館に連絡のうえ寄贈されたそうだ。なんともあたたまるエピソードである。カフェでは泡コーヒーを注文。現代作家のフリーカップを、両手で包み込むように持っていただくと、美味しさが倍増する。さらに奮発してチーズケーキも注文。レモンの香りをまとった、ふんわりしたチーズにフォークを入れ、ボトムをカチッと切った瞬間――勝ち組になったような錯覚が襲ってくる😁