霊験あらたか!
石投げ地蔵の特徴
現代では珍しい井戸があり、訪れる人を驚かせます。
階段を登ると堂々としたお地蔵さんが鎮座しています。
イボとり地蔵としても知られる特別な存在です。
霊験あらたかなお地蔵さまです。たくさんの石が積まれています。見どころは、入口の古井戸、石が積まれたお地蔵さま、それと奥の方にずらりと並ぶお地蔵さま達。駐車場はないので、広い道路を挟んだ反対側のコインパーキングを利用しました。
イボとり地蔵!イボじゃないけど、腫瘍手術後の、治りが良くなりますようにと、知人の手術がうまく行きますようにと、お願いに行きました。お地蔵様の横には、イボに見立てた、石がたくさん積んでありました。たくさんの、願いが叶うようです。龍が飛んで行った福岡市南区向野 ジョイフル駐車場脇にあります。
今どき珍しい井戸があり、階段登るとお地蔵さんが鎮座まします。
イボとり地蔵!イボじゃないけど、腫瘍手術後の、治りが良くなりますようにと、知人の手術がうまく行きますようにと、お願いに行きました。お地蔵様の横には、イボに見立てた、石がたくさん積んでありました。たくさんの、願いが叶うようです。龍が飛んで行った福岡市南区向野 ジョイフル駐車場脇にあります。
井戸が使えてビックリした。手押しでくみ上げる井戸は、いまどきは珍しい。
| 名前 |
石投げ地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石投げ地蔵の由来(いしなげじぞうのゆらい) このお地蔵さんは、筑前風土記(ちくぜんふどき)に「塩煮塚(しおにづか)」と記録される、古い歴史をもつものである。昔この付近は、宝満山(ほうまんざん)に入峰(にゅうぶ)の折り、山伏(やまぶし)が断食修行(だんじきぎょう)しながら通った処(ところ)である。伝説、中、太郎坊(たろうぼう)と云う(いう)山伏が修行半ばにして、この地に伺いた(うかがいた)のを、石を積み上げて祀り(まつり)供養(くよう)したのが、その名の起り(おこり)である。内にある小石は、イボの治療(ちりょう)に効くと云われ(いわれ)(昔から、「イボ取り地蔵」として、近郷(きんごう)よりの参詣者(さんけいしゃ)が後を断たない(あとをたたない))また近隣(きんりん)の人々、安産(あんざん)子安(こやす)の地蔵として信仰(しんこう)し諸々(もろもろ)の願いを叶えて(かなえて)下さる霊験(れいげん)あらたかなお地蔵さんである。The Origin of the Stone-Throwing Jizo This Jizo statue has a long history, as it is recorded as "Shionizuka" (salt-boiling mound) in the Chikuzen Fudoki (a regional gazetteer of Chikuzen Province). In the past, this area was a place that mountain ascetics would pass through while fasting on their way to Mount Homan. According to legend, a mountain ascetic named Tarobo visited this place in the middle of his training, and a pile of stones was erected to enshrine and commemorate him, which is the origin of the name. The small stones inside are said to be effective in treating warts (and since ancient times, it has been known as the "wart-removing Jizo," attracting a constant stream of worshippers from the surrounding area). It is also revered by local people as a Jizo for safe childbirth and for granting all kinds of wishes, and is considered a miraculous Jizo.