無料で学べる樺太の歴史。
稚内市樺太記念館の特徴
樺太の歴史と文化が無料で学べる貴重な資料館です。
稚内副港市場の隣に位置し、便利なアクセスを提供しています。
展示物は質が高く、わかりやすく樺太の歴史を伝えています。
日本にとっての樺太(現サハリン)の歴史が知りたく、またこの目で稚内からサハリンを見たくて稚内を訪れました。帰りの飛行機迄の時間があったので此方の記念館に寄ったのですが、私が知りたかった樺太の歴史が集約して紹介されており、じっくり見ているととても小一時間程度では時間が足りない程でした。展示されている資料の数々は日本人が住んでいた頃の状況だけでなく、樺太に住んでいた先住民族の事等も紹介されています。今迄知らなかった樺太の歴史が知れてとても勉強になりました。
複合施設の一角、無料との情報であまり期待していなかったのですが、いやいや✋️✋️見ごたえ十分、是非お立ち寄りください‼️マンホールカード頂きました。
樺太についての歴史を学べることができましたこの年になって知らなかった事、学校や国が教えてくれなかった事、沢山ありますもっと日本人にこういった歴史を教育しておくべきだと思いました。
無料で樺太を学べる。日本に国境があった時代。国境には日露国境標石が置かれていた。レプリカが見られる。今でも当時の台座は残っているらしい。宮沢賢治は樺太を列車で旅して銀河鉄道の夜を書き上げたとも言われている。ガンダムコラボマンホールカードもらえる。実物も建物入口にあり。
樺太とは何か、その歴史が学べる場所。入場料は無料、名前を書いて自由に見れる。北緯50度で遮られた北樺太と南樺太、南樺太を日本が統治していたため日本本島と樺太の船舶もあったし、鉄道も張り巡らされている。北緯50度での区域を示すための石碑レプリカがあったりと、興味深いものだらけだった。
12月末頃訪問、ポーツマス条約に則り約40年に渡り日本人が生活し、努力の末築き上げた土地を先の大戦で一瞬にして奪い去られた日本の領土南樺太の歴史が学べる素晴らしい施設です。無料でここまでのクオリティは一見の価値ありですね。
樺太が日本統治時代であった頃の歴史•文化を学ぶ事が出来る施設。学校の授業では沖縄戦ばかりクローズアップされるが、ロシアの樺太侵攻での犠牲•被害も取り上げるべきだと感じた。観覧無料。とても勉強になった。
稚内道の駅に隣接していますそこでマンホールカードも貰えます樺太の歴史がパネルで説明されていて興味深かったですよ。
小さな施設ですが、無料ですし、フェリーの待ち時間に寄らせていただきました。施設の方も親切で、樺太の歴史を詳しく勉強することができました。隣には日帰り温泉施設もあるので、一緒に訪れてみるのもおすすめです。
| 名前 |
稚内市樺太記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0162-73-6066 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【日本人なら立ち寄りたい、近代史を窺える施設】12月中旬の極寒のなか、立ち寄りました。稚内に仕事で滞在中、ホテルのフロントスタッフさんからイチオシされた施設でしたので、期待値を込めて来訪した結果、館内の情報量は想定以上で驚かされました。明治時期以降、昭和に続き、大東亜戦争の戦後を貴重な資料とともに振り返れるため、とくに日本の近代史に関心ある人にとっては、数回訪れたくなることは間違いありません。主には樺太の辿ってきた歴史背景とロシアにより不法占拠された経緯、日本語で命名されてた樺太各地の地名や由来、探検家でもあり国士であった間宮林蔵氏の辿った軌跡や功績、第7師団による203高地での戦いなど、挙げればキリがない情報が、満遍なく展示されています。とくに真岡郵便局で起こった悲劇は、日本人なら涙なくしては見れないほどです。こんな貴重な施設が、誰でも無料で見れるという点に、館を創設された方の大きな意思を感じます。宗谷岬も感慨深いですが、稚内を訪れる人らには是非この施設も立ち寄ってもらい、日本の近代史と併せて、樺太の歴史を知ってほしい想いです。