歴史のある足羽山の水道記念館。
福井市水道記念館の特徴
福井市の近代化産業遺産である大正13年建設の建物です。
足羽山公園近くで、巨大な水道用ポンプが見られます。
他県の水道記念館にない迫力のあるポンプが5台も展示されています。
マンホールカード貰うために訪れました。一応駐車場もありました。
足羽山の愛宕坂付近にある水道記念館。建物は登録有形文化財にもなっているように、非常に歴史的にも価値があるもので、観光資源としてもっと知られてもいい施設だと思いました。福井駅からもちょっと散歩がてらに徒歩で足羽山まで、その途中で立ち寄るにもいい場所です。水の歴史を知るというのは、その土地の暮らしを知ることにもつながると思います。福井の水道の歴史を感じることができると思いました。それに加えて建物が素敵だと思います。
建築物としても水道事業を学ぶ上でも歴史的・学術的価値があり、大変良い所です。個人的には大正から残る設備の銘板を見ることができ、感無量でした。展示されている、見学した人達の手紙も良かったですね。ただ、訪れる際は駐車場は少ない事を念頭に置きましょう。
サイクルラックなし。駐車場は6台くらいは停められそう。マンホールカードあり(2階にて配布)。紙の用紙でアンケートに答える必要あり。アンケート用紙の隣に特別マンホールの位置情報が書かれた用紙あり。全然ひと気がなく、ひっそりとしている。建物の外には人類と水の関わり深い井戸と手押しポンプ(恐らくレプリカ)の展示あり。建物内に入ったら人感センサーで自動的にモニターが付き、説明が始まる。目の前に広がる黒くて大きなパイプの説明をしてくれる。パイプの裏手にも展示物があり、福井市周辺の水道事業について一通り学べる。電脳紙芝居と称した江戸時代の水道に関するお話が興味深かった。(2024年5月5日現在)
マンホールカードを頂きに行きました。駐車場はありますが2台位のスペースです。通りからの案内標識がないようなので要注意です。
登録有形文化財に指定された建物は大正13年から平成3年までの約70年間も戦災震災に耐えてきたものです。館内には揚水ポンプが展示されています。
マンホールカードを戴くために伺いました。文化財に指定されている建物も保存状態もよく見応えありますし、中の展示物も水道の歴史をわかりやすくまとめてあり勉強になります。
足羽揚水ポンプ場として大正13年(1924年)建設、今年で100周年を迎える福井市の近代化産業遺産。
ふらっと初来館。何も思わず入ったのですが、思いがけず福井の水道の歴史を勉強させてもらいました。スタッフの方が親切で色々教えていただきました。VTRなどもあったので、地元の小学生が課外授業で来ているのかもしれないですね。建物自体も明治時代のものらしく歴史的建造物で、屋根の梁?だったかな、それも有名な方がデザインされたそうで、大学生も見学に来るそうです。入館は無料です。なかなかオススメです。夏休みの自由研究にはいいかもしれないですね。
| 名前 |
福井市水道記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0776-35-6751 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/suido/sisetu/p016229.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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マンホールカードを配布している施設なので伺いました。昔のレトロな建物で、屋内には水道の歴史とかが展示されていました。マンホールカードは2階の管理人さんの部屋でもらえました。