桜とチューリップの合流点。
遠賀川水辺館の特徴
春にはチューリップ祭りが楽しめる、自然豊かなスポットです。
国土交通省運営の施設で、川の生き物について学べます。
駐車場が広く、訪れやすい立地にあります。
2004年開館の交流拠点。災害発生時は避難所等にも使われる。奥には水槽が複数あり、遠賀川の生物が展示されているそうだ。……ヒトデや金魚も?あのヒトデ、癒やされるけども。インフラカードあり。『直方の水辺(89-1-1)』『河川パトロールカー(89-6-18)』入って左の受付カウンターに置いてあり、セルフ方式。河川パトロールカーは久留米出張所やくるめウスと同じもの。交差点から入ってきて、矢印に沿って川の方に降りると駐車場スペースが続いているので、階段近くに停めると近い。階段は少し急。横にスロープもあるので、怖い人はそっちで。
遠賀川水辺館は、直方駅の南東1.5kmほどの直方市溝堀の遠賀川と彦山川の合流点に平成16年(2004年)に開館した遠賀川地域防災施設です。開館時間は10時から18時で、入館無料です。遠賀川の洪水被害の歴史を伝え、災害(洪水)から身を守る治水の大切さや、豊かな河川環境の保全、河川愛護活動の啓発を目的として整備されました。災害時には、防災ボランティア(防災エキスパート)、災害協定締結建設業者及びTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)等の活動拠点として、 遠隔監視装置により河川や水位の状況、河川管理施設の状況をリアルタイムに把握するとともに、備蓄された資機材を用いて迅速かつ的確な防災活動を行います。また当館は、直方市の避難所にも指定されています。平常時は、防災や河川環境等の学習会やイベント、資料展示とともに、地域住民の皆様から提供された水槽では、遠賀川にすむ魚も観察することができ、子ども達と楽しみながら川について学んで頂けるようになっています。あわせて川で活動をされる住民の皆様の活動拠点としても利用され、遠賀川の河川愛護活動が活発になっています。河川敷周辺を整備した直方リバーサイドパークの中核施設であり、館内には、遠賀川流域に生息する魚や両生類を展示している「風のフロア」、福智山系を一望でき、河川敷に咲く花の眺めが美しい「光のフロア」などがあり、親子や個人でゆったりと寛げます。他にも、図書コーナーや遠賀川流域の巨大衛星写真もあり見どころ満載です。釣り体験など、さまざまなイベントも開かれているので、楽しみながら故郷の川を学ぶことができます。カヌースクール(500円)は、カヌー連盟公認の資格を持ったスタッフが丁寧に指導してくれるので、初めての人も気軽に体験できます。水上から見る直方の風景は格別です。
遠賀川と彦山川に挟まれた目立つ建物です。川に住む淡水魚を展示しています。主に地元の小学校の課外活動の拠点みたいな所なので 物凄く地味です。外のベンチは 日陰で涼しくお弁当を食べるのに最適です。
いろいろな気付きに繋がる施設ですね♪
先日立寄りました。魚類を中心に遠賀川の生き物について学べる無料施設。特に屋内の水槽は綺麗に手入れされており、観察しやすい。また、遠賀川で過去に捕獲されたアリゲーターガー等の剥製も展示されている。ただ、他には特に目を引く物はなく、ボランティアっぽい老人達は愛想は全くなく、挨拶すらなく内輪話で盛り上がっているだけ。一度行けば充分かなと思う。
この時期はチューリップ祭りが開催されていて桜と共に春の訪れを感じられる場所。水辺館は子供たちが自然を学ぶ施設になっている。
遠賀川にまつわるエピソードや川に生息する生物の展示をしていました。どちらかというと、川の管理棟的な場所でした。
国土交通省が建設し、直方川づくりの会が運営する川の生き物を中心に自然学習ができる施設です。ベテランのスタッフや高校生のグループが、週末を中心にイベントを行っています。イベントの参加は、施設に連絡してください。平日でも、ふらっと寄れます。コーヒーの販売や貸し釣り具もやっています。小学生の課外学習にも良く使われます。館内には、川の生物や川の役割が分かる図書が一杯です。水槽には、遠賀川に生息する魚が展示されています。オートキャンプ場に泊まった際は、一度は立ち寄ってみる価値があります。年間利用者が3万人を超える直方では人気の施設です。
遠賀川の資料がいろいろあります。これと言って楽しめる物は何もありません。
| 名前 |
遠賀川水辺館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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遠賀川と支流の合流点にある施設です。遠賀川の自然や人々の暮らしについて感じさせてくれる場所です。