神秘的な境内、樹齢二千年の巨木。
衣掛の森の特徴
境内に涼しさを生む巨木が存在し、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
樹齢二千年のパワーツリーが歴史を感じさせ、訪れる人々を魅了します。
神社の案内図では見逃しがちな、自然豊かな場所で特別な体験ができます。
2025年5月29日に訪問。衣掛は「きぬかけ」と読む。木の前には立派な石の案内板が設置されているが、樹齢や幹周などの情報がない。環境省の巨樹巨木林データベースによると樹齢2000年、樹高20m、幹周20mとなっている。これまで多くの巨樹を見てきたが、このクスノキは迫力の点でトップクラスだと感じた。まるでゴジラのような雰囲気のある古木で、裏側から見た時の迫力や存在感はすごい。半ば朽ちかけたような主幹とは別に根本付近から3本のクスが立ち上がっているが、根本付近から枝分かれしたものなのか、あとから芽生えた木が成長して合体したものなのかよくわからない。そのあたりに関する記述は環境省の巨樹巨木林データベースには無い。
巨木が大きな日陰をつくり、境内に涼しさが生まれています。
巨木を求めて行きましたが大変満足でした!地元に愛されてる場所だと感じました。とにかくクスノキがデカいです!
自然に恵まれ神秘的なので。
神社の案内図だけ見るとこれ1本で森?と思いますが森でいいです。
2023/3/18来訪。宇美八幡宮「子安の杜」めぐりの④(全10ヶ所)番です。国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財「衣掛の森」は素晴らしい老大樟で、「湯蓋の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。社殿の左側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。元禄2年(西暦1689)貝原好古「八幡本紀」第三巻「神功皇后新羅より帰らせ給い、香椎より巽の方蚊田の邑に御産屋を営まれこもらせ給う、御側に生い茂れる楠あり、其の下にて産湯をめさせ給う、その大木繁茂し枝葉ことにうるわし、後人これを名付けて湯蓋の森という。また産衣を掛けたるを衣掛の森という。」宇美八幡宮公式ホームページより。
樹齢二千年の大木。見上げるとその大きさに驚く。
樹齢2000年と言われてます!
パワーツリー(原文)Power tree
| 名前 |
衣掛の森 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tree-flower.jp/40/kinukake_mori_1749/kinukake_mori_kusu.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
宇美八幡宮のなかにあるクスノキの巨樹。この敷地内には他にもすごいクスノキ巨樹がたくさんある。しかし、太さでは衣掛の森か一番太い。