屋久島地杉が息づく庁舎。
屋久島町役場 本庁の特徴
約6500本の屋久島地杉を使用した美しい庁舎です。
内閣総理大臣賞を受賞した贅沢な木造建築です。
ヤクイタが使われた素晴らしい建物は訪れる価値があります。
役場ですが建物が洒落ているのでつい入りたくなります。
屋久杉を使って建てた庁舎。中も見られます。
杉を多用した広々として天井の高い建物です。部屋ではなく、ホールのようなスペースで、いろいろな部署が一緒に仕事をしていて、役所という雰囲気とはちょっと違いました。「見学」を快く受け入れていただけました。
屋久島の地杉(約6500本)で建てられているそう。こんなに木を使ってエコなの?と思いましたが、これも脱炭素に必要なプロレスなのだそうです。植林にも力を入れています。
夜も凄く綺麗な場所でした。
2022年4月、宮之浦からレンタサイクルで行く。役所とはいうものの屋久杉?を使った綺麗な建物で休憩しようという気になります。先を行くと屋久島空港があります。ロビーのような休憩場所もあり、地元民だけでなく観光客にもいい場所でしょう。
内閣総理大臣賞を受賞した木造建築の庁舎です。建築に興味のある方は、ちょっと寄ってみるのも良いです。
マンホールカードをもらいました。2階でもらえます。屋久杉の香り?がしそうな、素敵な建物です。
2021年5月来訪。素晴らしくきれいで素敵な建物。入ると、杉の香りに包まれます。もちろん、職員の方も、すごく丁寧に対応くださいました。離島カードも、こちらで。(庁舎が休みの日は、守衛さんに預けているといううことです)
| 名前 |
屋久島町役場 本庁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田849−20 |
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観光地として「役所」が、パンフレットに載ってるのは珍しいなぁと思い読んでいると、2007年の上屋久町と屋久町が合併し、屋久島町となり、その象徴として令和元年に誕生した建物らしいです☺️コンセプトは『自然と人が共に生きてきた屋久島』ということで、建材となる屋久地杉や他の材料はほぼこの島のもの、加えて建築やその技術まで島民の方達でされたそうです。さらには景観や中庭を含む建物自体の作りにもこだわっているという事で見学させてもらいました。外観からはあまり分かりませんが、中に入って見るとガッツリ木造の建築物です。屋久島の木をイメージした柱や、ほんのり香る木の良い匂い、車椅子の方でも難なく移動出来そうな作りで『ここ何か良いなぁ〜』と感じながら見てました。もちろん役場としての機能はありますが、堅苦しいイメージがしない場所です。屋久島に住んでる方々の想いが詰まったような場所だなと感じました。自然館やガイドさんの話しで、『屋久島は山岳信仰だよ』と言われてるのが少し分かったような気がします😌イベントや集会等が出来そうなホールも別棟にあり、駐車場も広いのでアクセスしやすく、オマケに山や海も見える景色の良い位置にあるので興味ある方は一度見学に来ても良いかもです✨