五百羅漢図と模型、必見!
宝物展示室の特徴
増上寺の地下に位置する宝物展示室は一見の価値ありです。
イギリス王室からの模型や五百羅漢図を展示しています。
入場記念に絵葉書がもらえて嬉しい訪問体験が魅力です。
2015年4月徳川家康公没後400年を記念して、大殿地下1階に宝物展示室がオープン。展示の中核をなすのは、かつて増上寺境内右側(東京プリンスホテルのある辺り)に造営されていた大徳院殿霊廟の1/10建築模型です。また、狩野一信筆五百羅漢図は見ごたえがあります。戦時中に羅漢堂は焼失しますが、全100帖の五百羅漢図は難を逃れました。10帖ずつ順次公開されています。各幅に5名ずつの五百羅漢が表情豊かに描かれており心が奪われます。徳川家墓地とのセット券で購入すると200円お得です。なお、写真撮影は不可です。
五百羅漢図は必見です。掛軸も大きいうえに、隅々までとても細かく丁寧に描かれていて、圧倒されました。じっくり観るには時間に余裕が必要です。こちらでしかいただけない御朱印(書置きのみ)が3種類ありました。1枚300円〜です。
徳川将軍家の二大菩提寺、上野の寛永寺(天台宗)と並ぶ浄土宗寺院の宝物殿。増上寺敷地内に建立されていた徳川所縁の霊廟遺構は先の対戦でほぼ全て焼失しましたが、戦前の健在だった頃にその縮小レプリカが大英帝国に贈られており、大英博物館の倉庫で長らく眠っていたものが再発見され、それを故エリザベス女王の厚意で無期限貸与されて里帰りして展示されてます。他にも、15世紀以前の宋や元や高麗時代に伝来し、先の戦災をも奇跡的に免れた仏教経典の貴重な現物が展示されてもいます。こちらでも地上の案國殿と同じく御朱印を頂ける、と色々な所で紹介されていますが、注意点としてこちら、入場料が別途必要です。厳密には地下に降りると案内窓口とエントランスフロアがありそこまでは自由に出入りできる。窓口で「京浜四大本山巡り」というパンフレット兼・御朱印帳風冊子(500円)と、それに貼付するための御朱印として「無量寿」(300円)が拝受できる。別に冊子は買わなくても良いし貼付固定な提供形態では無いようですが。展示室の入場には展示室入場オンリーで700円、地上の将軍家墓地への入場料(単価500円)も合わせた物の場合は1000円の入場料の支払いが必要。入場すると、展示室フロアにて「皇女和宮」「五百羅漢」「台穂院殿」の御朱印(各300円)が拝受できます。これらは全て書き置き式で、書入れは無し。注意点としては釣銭が無いので小銭が無い状態で入場すると志納料が払えず御朱印拝受できませんので注意。特筆事項として、かつて月替わり御朱印として「釈尊十大弟子」の御朱印(10名の弟子名の銘)を頒布していたそうですが、今は頒布しておらず現在は終了しているとの事です。開場時間は平日15:00までで、入場締切は15分前の14:45まで。地上の安國殿とは異なり土日祝は16:00まで。入場締切15:45。但し火曜日は全日定休日、と言う感じです。こちらでじっくりと宝物を見分したい人や御朱印欲しい人は入場料や時間に留意してください。
増上寺の寺宝が展示されています。常設展示として、台徳院殿霊廟の10分の1の模型、寺の建築関連の史料、徳川家の遺品などがあります。これに企画展示コーナーが付随するといった内容です。展示室は小~中規模の部屋で、展示物はそれほど多くありません。ただし、余り混雑することなく寺宝を鑑賞できるというのは良い点だと思います。外国人観光客の方が多いです。
展示品の数は少なかったですが、五百羅漢図,台徳院殿霊廟模型などは一見の価値アリ。展示数少ないとは言ったけどその分、集中して鑑賞できるのは◯。空いていたのも◎。入場¥700。徳川将軍家墓所セット券¥1000なら¥200お得。私は知らずに別々で買ってしまったが、それぞれでクリアファイル(全2種)貰えたのでたまたまコンプ。セット券だと1種類しか貰えないかもなので2種類ともほしい人は別々に買ったほうが良い?いや、未確認ですが・・・
時間が無くてパスしました。次の機会にでも見て見ます。
入場券にオマケで絵葉書が付きます。
増上寺大殿の地下1Fにある宝物展示室。
増上寺宝物(ほうもつ)展示室【 Zojoji Treasures Gallery ]は、徳川家康公没後400年に当たる平成27(2015)年、大殿(だいでん:本堂)地下1階に開設されました。展示の中心となるのは、かつて増上寺境内南側に造営されていた徳川2代将軍秀忠公の墓所「台徳院殿霊廟(たいとくいんでんれいびょう)」の模型です。台徳院殿霊廟は、戦前は国宝に指定されていましたが、戦災により惜しくも焼失しました。展示されている模型は、その主要部分を10分の1スケールで精巧に復元したものです。明治43(1910)年にロンドンで開催された日英博覧会に東京市から出され、閉会後に英国王ジョージ5世へ贈呈されたこの模型は、約100年にわたり英国🇬🇧のロイヤルコレクションの所蔵品として大切に保管されていましたが、平成26(2014)年、女王陛下より増上寺に長期貸与され、展示室中央に常設展示されています。また、江戸時代末期に活躍した狩野派の絵師・狩野一信(かのう かずのぶ:1816-1863)により描かれた五百羅漢図をはじめ、増上寺の所蔵文化財の数々を公開しています。宝物展示室の開館時間は午前10寺〜午後4時、休館日は火曜日(祝日㊗️の場合は開館)、入場料は一般¥700です。※徳川将軍家墓所拝観共通券(¥1,000)を購入すると、墓所拝観料は¥500なので、¥200おトク🉐です❗️😁✨※展示室内は📷🎥撮影禁止🈲です😅
| 名前 |
宝物展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3432-1431 |
| 営業時間 |
[木金月水] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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常設展を拝見展示品は少ない印象・徳川家康、秀忠肖像・幕府からの寺領安堵状・幕末の狩野派絵師の羅漢絵図・家康が寄進した仏教経典こういったものに興味があれば楽しめるかと展示品が少ない印象を受けるのは、部屋のど真ん中に大きな「徳川秀忠の廟所の模型」が鎮座しているからではと感じた。模型よりも文化財をもっと見たいというのが本音です。