迫力ある本堂と心に染みる参拝。
豊川稲荷の特徴
登り龍と下り龍の見事な彫刻が施された古い建物です。
豊川稲荷奥の院の山門は立派で印象的です。
諏訪ノ和四郎の繊細な彫刻が魅力的な空間を演出しています。
今回の訪問にあたり、「円福山 妙厳寺」という曹洞宗の寺院であることを初めて認識して驚きました。以前、赤坂の東京別院には参拝したことがあったのですが、そのときには全く気づけていませんでした。寺院ではあるものの、境内には鳥居も立つ神仏習合の文化が色濃く残る空間です。境内はかなり広く見どころも多いのですが、やはり視覚的なインパクトで言えば「霊狐塚」でしょうか。奉納された大小無数の狐像が祀られており、ふと息を飲むような独特の迫力があります。また、うっかり見落としてしまいそうになりますが、景雲門の素晴らしい彫刻は、諏訪大社などでも腕を揮った立川流の名匠による仕事。境内最古の建造物である山門は「海道一の弓取り」と称された今川義元公の寄進によるものだそうです。境内には「今年11月に72年ぶりの御開帳がある」という看板が立っていました。これを逃したら次はもう今生では見られないかもしれないな...と思いつつ、今回こうして足を運べただけでも十分に良いお参りになりました。公式HPで歴史を調べてみると、鎌倉時代に二度宋へ渡った寒巌義尹(かんがんぎいん)禅師が自ら彫ったとされる「吒枳尼眞天(だきにしんてん)」の像を、東海義易禅師が妙厳寺開創の際に山門の鎮守として祀られたのが始まりとのこと。その豊川吒枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられる姿から「豊川稲荷」という通称が広まったそうです。そして、「唵 尸羅婆陀 尼黎吽 娑婆訶(オン シラバッタ ニリウン ソワカ)」という真言も、寒巌義尹禅師から今に伝わるものだということでした。個人的には、豊川稲荷という存在そのものがとても興味深く感じられます。現代の感覚からすると、神社系の稲荷と、豊川稲荷や最上稲荷のような仏教系の稲荷を分類して捉えがちです。さらに曹洞宗と聞くと、まず道元禅師の「只管打坐」が思い浮かびます。そこにインドから中国を経て伝わったルーツを持つ神格を祀り、真言を唱え、現世利益を願うという構図は、少なからず不思議に思えます。ただ、冷静に歴史を振り返ってみると、神仏分離以降の時代よりも、それ以前の神仏習合の時代の方がはるかに長かったことに気付きます。豊川稲荷には、そうした神仏習合の時代の日本人が持っていた、懐の深さのようなものが残されているように感じます。明治初期の神仏分離による大きな混乱を乗り越えながら、このような信仰の形が今も大切に受け継がれていること。そのこと自体が、とても貴重なことのように思えました。
豊川稲荷大駐車場に車を止めて参拝しました。境内はとても広く、狐の石像がずらりと並んだ「きつね塚」や、「おさすり大黒点」、「赤い鳥居」など見所も多く楽しめました。また、壮大な本殿や歴史を感じる山門など建築物も素晴らしく見応えも抜群です。所要時間は50分ほど。朝の8時30分頃だったので人もそれほど多くなく、ゆっくり観光出来ました。
狐さんを祀る日本3大稲荷の1つです。神社ではなく、寺院です。2礼2拍手は間違いなのでご注意を。駐車場は有料。御朱印は書置きが15時30分まで、書置きは16時まで。お守りは15時50分まで買えます。奥の院に打ち出の小槌を触れる物があったり、狐塚は圧倒される雰囲気もあったりと見応え充分です。周辺には味噌カツなどの名古屋ご飯も楽しめます。早めに来てゆっくり周るのが良いです。
全国的にも有名なパワースポットとして知られる豊川稲荷⛩️境内は想像以上に広く、厳かな雰囲気がありながらも歩きやすくてゆっくり参拝できました。特に霊狐塚は、たくさんの狐像が並ぶ独特な空気感が印象的。写真で見るより実際に行くと迫力があります。参道には食べ歩きやお土産のお店も並んでいて、観光としても楽しめるスポット。次はもう少し時間を取って周辺までゆっくり回りたい場所でした⛩️
2026/5/7、GW明けの平日朝に参拝しました。休日だと人でごった返すのだと思いますが、参拝者の方も少なくゆっくり回ることができました。本殿や鳥居は大きくて圧倒されますし、千本のぼりやきつね塚、大黒殿など、満遍なく見て回りたくなるお寺です。御朱印は初めに預けて、参拝後に受け取る形式だったので、待ち時間がなくて良き。
豊川稲荷に行きました。境内はとても広く、赤い鳥居やお堂が美しく並んでいて、写真映えするスポットがたくさんあります。商売繁盛や開運のご利益で有名で、多くの参拝者が訪れていました。境内の雰囲気も落ち着いており、ゆっくり散策しながらお参りできます。また周辺にはお土産屋さんや食事処もあり、観光としても楽しめるスポットでした。歴史や文化に触れたい人におすすめです。
日本三大稲荷の一つとして知られる寺院で、正式名称は 妙厳寺。商売繁盛や家内安全のご利益で有名で、年間を通して多くの参拝者が訪れます。境内には本殿のほか、無数の狐像が並ぶ霊狐塚など見どころも多く、独特の神秘的な雰囲気を感じられます。稲荷信仰というのは面白くて、本来は農業の神さまなのに、都市に広がるにつれて「商売繁盛の神」へと進化していったそうです。
駐車場有料です歩くのが苦でなければ200メートルほど離れ場所の公園駐車場が無料です本堂はでかいものすごい迫力です下から見上げて感動しました戦争で燃えなくて本当によかった34メートル?ほどの高さがあるそうです10階建てのビル並みの高さです奥行きもありとてつもなくでかいです奥の院や千本鳥居、三重塔などほかにも見どころ満載なので行ってよかったですなお12月でしたが本堂は四時に閉まるので早めの参拝をおすすめします。
2025年11月19日の平日に訪れました。いままでに三度来ていますが平日に来たのは初めてです。週末に比べて閑散としてました。豊川稲荷御開帳というポスターがあったのでワクワクしていましたが来年のことでした。72年振りらしいのでまた2026年11月に訪れようと思います。駐車場は有料で自動精算機で支払いました。商店街は御開帳に向けていろいろと建て直しや整備がされているみたいで来年が楽しみですね。帰りに稲荷を買って食べましたがとても美味しかった( *˙ω˙*)و グッ!
| 名前 |
豊川稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-85-2030 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 5:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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豊川稲荷は神社ではなく、正式には妙厳寺という曹洞宗のお寺です。広い境内には立派な本殿や多くのお堂があり、商売繁盛や家内安全を願う参拝者でにぎわっています。最も印象に残ったのは霊狐塚。大小さまざまな狐の石像が隙間なく並ぶ光景は圧巻で、これほど多くのお稲荷さんに一斉に見つめられると、ありがたさと同時に少し怖さも感じました。それでも独特の神聖な空気があり、一度は見ておきたい場所です。参拝後は門前町で名物のいなり寿司を味わうのもおすすめです。