幕末の歴史を感じる、芝公園へ。
遣米使節記念碑の特徴
幕末の歴史を感じられる記念碑、ペルリ提督の像の向かいに位置しています。
増上寺の隣にあり、教科書で学んだ歴史を実感できるスポットです。
大門駅からのアクセスが良く、幕末好きにはたまらない場所です。
2024年1月5日 訪問。
増上寺前の芝公園に「遣米使節記念碑」があります。石碑には『西暦1860年2月9日(万延元年正月18日)新見豊前守正興一行は日米修好通商条約批准書交換の使命をおびて江戸竹芝より米艦ポーハタンに搭乗、初の使節として米国に赴いた。副使村垣淡路守範正の詠にいう、竹芝の浦波遠くこぎ出でて世に珍しき舟出なりけり遣米使節渡航より百周年にあたり、日米両国民の友好親善の基礎を築いたその壮途をここに記念するものである。1960年6月 日米修好通商百年記念行事運営会』と書かれています。
ペルリ提督の像の向かいにある記念碑。日米修好通商条約100周年を記念。
教科書で学んだ歴史を実感します。この遣米使節団には咸臨丸も随行しており、勝海舟やジョン万次郎、福沢諭吉らも乗船していました。そのことも記念碑に併記してあると、より関心を呼んだだろうに残念です。
増上寺山門の道路向かい側にあります。「万延元年遣米使節記念碑」万延元年遣米使節は万延元年(1860)日米修好通商条約の批准書を交換するために結成された、新見正興(しんみまさおき)を正使とする使節団で、米国軍艦ポーハタン号に乗船して渡航した。碑はその100周年記念として建てられたものです。
大門駅から増上寺の三解脱門に向かう日比谷通りの手前にあります。細長い公園になっているのですが、ここも芝公園の一部です。知りませんでした。遣米使節記念碑は1860年(万延元年)日米修好通商条約の批准書を交換する為に、使節団が竹芝から米国軍艦ポーハタン号に乗船して渡米した記念にちょうどその100年後にあたる、1960年に建てられたそうです。正使が新見正興からなる使節団で、目付が小栗忠順でした。そして護衛を名目に勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎らの乗る咸臨丸を同行させました。この記念碑を見て、咸臨丸の航海の時の裏話など、懐かしく思い出しました。
公園内にあります。
記念碑がありました。
あめりか はくじん はつおん めいれい にほんこくせき たいりょう ぎゃくさつ せんそう しなりお まもる こやく らち ぎゃくさつ こども らち ぎゃくさつ。
| 名前 |
遣米使節記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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幕末の万延元年(1860年正月18日)に、新見正興一行が米艦ポーハタン号でアメリカへ向かったことを記念して、100周年の昭和35年(1960年)6月に建立された記念碑です。